2009年12月16日水曜日

毒電波の指令でワンセグからフルセグ地デジへ。

ということで、草なぎ君が逮捕されて久しくたちます。
裸で何が悪いのか、議論も深まってきた今日この頃、
地デジカ、その辺にいますか?

我が家にはケーブルテレビが引かれていて、
テレビやらHDDレコーダに繋がっております、居間のね。
居間にはね。

で、居間はまあ飯食ったり酒飲んだりするのにはいいんですが、
勉強したり音楽したりする、居間からちょっと離れた4畳半には、アンテナありません。
テレビ見たい。どうしても4畳半のPCでテレビ見たい。
そう、切に願っておったわけです。

でね、ちょっと諸事情で、USBのワンセグチューナを貰ったのでした。
まだ当時、WindowsXPを使っていたころの話。

今つかっているPCはWindows Vista 64bit。
このワンセグチューナは32bitのOSにしか対応しておらず、
VMwareでWindows XPを立ち上げ、その中でテレビを観るなんていう、
実に非効率的な運用がなされておりました。

ワンセグだから、あんまり画像も良くない。こんな感じ。モザイクかっていう。



ちなみに、視聴地域は神奈川にもかかわらず、TVKが入らないというテイタラク。
電波の受信レベルが低いとかなんとか。持ち主はゆんゆんしてるのにね。
面倒くさいし画像悪いし映らないし。ああ。

でね、まず、地上デジタルテレビ放送用ブースター付きアンテナを買ってみました。
Amazonで評判の良かった、DT-OP-RAっての。

設置は簡単、電源はアダプターかUSBから取れる。とりあえずUSBで。
ワンセグチューナにつなげて、TVK、簡単に映る。すごいすごい。



一応、この場所は東京タワーからの電波(オレンジの)と、
横浜からの電波(朱色の)の両方の電波が入るようです。
ソースは地デジカの本拠地ね。
とりあえず東のほうに向けておけば良いみたい。

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でね、こんな電波が受信できるのなら、これ、
室内アンテナだけで、充分フル地デジ、いけるのではないかと。
ゴン「だって思いついちゃったから!」
変な電波を受信しすぎです。

ということで、PC用の地デジチューナを購入してみました。
これまたバッファローのDT-H33/U2

悩んだんですけどね、チューナーを複数積んでるカードとかも魅力だけど、
これは安価な割りに編集機能(CMカットとか)が付いていて、
USB接続なのであわよくばノートPCでもTV見れるかなとか。
キーワード録画で、たとえばV6って入れておくと、
クマグスとVVV6を自動で録画してくれる機能もある。
まだ試してないけど。
というか、
Windows Vista 64bit版には対応してない機器も多く、
どうなのよっていう、選択肢狭い。



なにこれ。ほとんどB-CASカードのサイズじゃん。めちゃくちゃ軽いし。
何だよ、公共放送で暗号化とかコピーガードとか必要な意味がわからん。
利権利権ですよ。
こんなの無ければ、この機器はデザインを変えずに世界中で売れるんじゃないですか?

色々PCパーツのサイト見たけど、
地上波のアナログの頃はゴーストリデューサーとかなんとか、
色々機能はあって、それぞれ画質は違ったようですが、
地デジチューナに関しては、それほど差異はないそうです。
後は付加機能の分。今回の編集とかね。

地デジテレビの永ちゃんが踊ったりしてるのは、
たぶんチューナじゃない別の部分だし。

ともかくインスコール。



インストール思ったより簡単。なんか、そのまんまして、次へって押せば良いのね。

インスコは簡単に終わりました。で、どうも気になるのは、
チャンネルリストにTVKが無い。MXも無い。見たいのに。
ううむ。

TVKのサイトによると、この辺はもちろん電波入ってるし、
18chを手動で登録してみるもダメ。うーむ。まああれだなぁ。
居間ではTVKもMXも見れるからなぁ。うーん。でもなんか良い方法ないかなぁ。



ということで、現在見れているのは、NHK総合、NHK教育、
日テレ、テレ朝、テレビ東京、フジテレビ。
あとなんかあったっけ?ああ、一応、TBS。

画質ね、めっちゃ良いっすよ。宮根さんもしかめっ面。



正直、私のPCのビデオカードはHDMIの出力とかできないし、
ディスプレーは1400×900のサイズで、フルHDの1920×1080には及ばない。
地デジの綺麗さとか、活かしきれてない気もしないでもないけど、
ワンセグとは比べられないくらいの画質にはなりました
うむ。高かった。

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アンテナを向ける方向によって受信レベルが結構違うこととか、
ワンセグで受信できてもフルセグだと受信レベルが低ければ表示できないこととか、
色々わかりました。

どうせ地デジだったら、どのチューナでも、そんなに画像は変わらないのだろうし、
ほとんどがB-CASカードのサイズによって機器の大きさが変わる様子。

ちょっと気になっているのは、USBに刺すタイプのDT-F100/U2
最近出てきたミニB-CASカードを使っているので小さいし、
電波の受信状態によりフルセグとワンセグを切り替えてくれて、使い勝手がよさそう。
惜しむらくは、まだ発売されていないってこと。12/26発売だそうです。

まあ現時点でいい選択をすればそれでいいのさ(涙

まあなんにしても、電波って難しいですよ。面白い。
というかわけわからん。
 

 


 

2009年12月15日火曜日

イヴァリース旅行記

さて、イヴァリース旅行記の続き。
オキューリア族たちの時代からの、
太古の宗教などの遺跡がそこかしこに残っております。

ドーターの東、車で一時間ほどの国道沿いにひっそりと佇むオーボンヌ修道院跡地。
アラズラム・J・Dの残したデュライ白書やブレイブストーリーに記述のある、
獅子戦争の冒頭の場所です。

ここからあのラムザや女騎士アグリアスの戦いが始まるのかと思うと、
まあ日本から遠く離れたところまで来た甲斐があったなぁと思うわけで。

それにしてもあまりの放置っぷり。
「家畜に神はいないッ!!」って台詞もありましたが、
家畜じゃなくても、もうこの時代には神はいないのでしょう。

オーボンヌ修道院跡と違い、小さな町が近くにあるからか、
ジークデン砦は現在ではちょっとした観光地になっております。
砦跡のすぐ脇にツーリストインフォがあり、簡単なパンフとか貰えます。

砦の城壁を竜騎士や高低差無視をセットした戦士達が駆け上っていったり、
上から弓で撃たれたり、そんな戦いが繰り広げられていたのでしょうか。

まあ、半分おとぎ話のようなものですから、本当かどうかはわかりませんが、
ティータが誘拐されていたとされる風車小屋内部も再現されておりました。



まあ、確かにおとぎ話のようなものとは書きましたが、
イヴァリースを旅行していると、現地の人は今でもこんなものを掘り起こしてしまうそうです。

昔はこんな姿で大地を闊歩し、人を襲っていたのでしょうかw


 
 
 
そんなこんなで、イヴァリース。気候にも恵まれて、快適な旅路だったわけですが、

 
その後、機工都市ゴーグに立ち寄った私は、
たまたま知り合ったモーグリの女性とイベントのフラグが立ってしまうわけですが、
それはそれ、また次の記事で(嘘

 


 

 

2009年12月6日日曜日

iPhoneからWOLでPCを起動。リモートデスクトップで操作。

さて、またまたiPhoneの話で梨元です。

便利でしょ、iPhone。もう手放せないでしょ。枕元に置いて寝てるでしょ。
PCでできるほとんどの事が出来るんじゃないかしらね、頑張れば。
でも、頑張ればっていったって、PCで設定している十数個のメールアドレス、
Gmailで集約してない系のアドレスとかはPCじゃないと確認できないとか、
Firefoxのアドオンで検索できた何かとか、PCで確認したいなぁって時もあります。
他にもあるだろって気もするけど。

でもさ、寒いのよ、冬だから。布団から出れないのよ。
トイレは我慢できるけど、PCの前まで行きたくないとか、
せめて暖房が効くまでベッドで瞑想していたいってことも多い。

ということで、この記事では、iPhoneからPCを起動したり、
iPhoneからリモートデスクトップでPCを操作したりする方法を記します。
冬だし。

ただ注意ね。私のPCは自作機で、他の人の環境が同じって事ありません。
マザーボードのメーカーとかBIOSの種類とかによっても画面って違うし、
ネットワークアドレスの設定とかも違うだろうし、OSによっても違う。
千差万別、それぞれなのですが、
それを詳しく全部解説することは出来ません。要勉強のところもあります。
がんがれ。
あと、自己責任でどうぞ。

んじゃ、まず、iPhoneからPCを起動するアプリ。
私はRemoteBoot LiteRemoteBoot Liteを使いました。無料。
でも他にも類似のアプリや有料で使い勝手の良いものもあるみたい。
まずインストールしておきましょ。
で、RemoteBoot Liteの設定の前に。

えーと、ここで設定すべき情報は、これから起動したいPCの情報。
まずそのPCのスタート → ファイル名を指定して実行 → 名前の欄にcmdって入力してOK。
> ipconfig /all
みたいに入力すると、大体こんなのが出てきます。



RemoteBootのName欄はホスト名じゃなくてもいいと思う。識別用。
で、MAC Addressに物理アドレスのそれを入れましょう。
他の欄はデフォルトでよろしい。で、該当のPCが電源入ってない時にBOOT。
ポーン。電源入ります。



とまあ、そうは簡単にはいかんのよね。(出来る人もいるかも)
これはWake On LANという仕組みを使っておる。
マジックパケットと呼ばれる特殊なパケットを出して、
それを受け取った該当の機器がPCを起動しようとしよる。
ここでいう該当の機器というのはNIC(ネットワーク・インタフェース・カード)で、
いわゆるLANのケーブルが刺さっているところ。
パソコンっていうのはOSをシャットダウンして電源が切れたって思っていても、
設定によっては待機電力みたいなものが流れちょる。
逆にそれ流れていないと、マジックパケットを受け取れない。
マジックパケットを受け取ったら電源入れますよって設定も必要。

ここから記述する設定はたまたま私のPCでこうしたら動いたって話で、
もしかしたら「この設定はいらない!」ってのもあるかもしれないけど、
まあその辺、ご愛嬌。教えてくれたら訂正と感謝します。

まずはマザーボードのBIOSの設定。この辺が関係するんだろって設定ね。
ちなみにマザーボードはAsus P5Q deluxe。
電源起動直後にDELキーを押せと言われるので押す。左右で切り替えで。



詳細のオンボードデバイスで、LAN Boot ROMを有効。
もしかしたらこの辺の設定も関係あるかもって事で、下の写真も載せておきます。
Power On By ~って、いかにも関係ありそうでしょ?



あと、OS上での設定も必要だと思う。
例として、私のPCのOSはWindows Vista Ultimate 64bit DSP版。
ネットワーク接続から開くっ手もあるけど、
スタート → 設定 → コントロールパネル → システム →
デバイスマネージャ → ネットワークアダプタをダブルクリック。
まあだいたい下のような画面で詳細設定のタブを押下。
ウェイクアップ設定でマジックパケット、
エナジースターを、シャットダウンからの起動もオン。



まあだいたい、iPhoneからの起動はこんなものかも。
注意点としては、該当のPCが無線LAN接続だと難しいってHELPに書いてあったのと、
iPhoneはWi-Fiで該当のPCと同じネットワークにいること。
「Wi-Fiなんぞ?」って人はこちらもご参照のこと。

(別ネットワークの時はブロードキャストじゃない設定だったらいけるのかね?未検証)

当たり前だけど、ノートPCからデスクトップPCを起動みたいな事もできなくはないはずなので、
各自がんばってくださいね。
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さて、次はリモートデスクトップ。
起動しているPCにiPhoneからログインして、操作したりするアレ。
意外なことに、iPhoneからも出来ます。
リモートデスクトップで操作される側はWindows XP Professionalや、
Windows VistaのBusiness、Enterprise、Ultimateじゃないと駄目なはず。
私のは先述のとおりWindows Vista Ultimateなので、
Remote Desktop LiteRemote Desktop Liteを使いましたが、
他のOSの人はiTunesでVNCとか検索すると、色々出てきますし、
有料のものでしっかりしているのも沢山ありそう。

さて設定。とは言っても簡単。
いままでリモートデスクトップ使ったことあるのなら、
Remote Desktop LiteのMenuからEdit Connectionsで、リストに追加。
これまた先述のipconfig /allの結果からIPアドレス入れて、Connect。
ホスト名入れたけどなぜか名前解決出来ていないようで、IPアドレス入れたら出来た。



操作される側のユーザ名とパスワードを入れておくと、簡単にログインできます。
操作される側はこんな感じ。
リモートデスクトップを使ったことないのなら、スタート → 設定 → コントロールパネル →
システム → リモートタブでリモートデスクトップを許可する設定が必要かとおもわれちょる。



パスワード入れなおすと、操作権を奪い返せますw



結構ね、いろいろ出来る。思ったより重くない。
iPhone特有のピンチ(ズームイン/アウト)の操作も出来る。
ただ、文字入力はなんか上手く出来ない時があった。
ヴァージョンアップで対応されてりするかね。
他のアプリだと上手くいくかね?

私はPC確認用くらいに考えていたので、文字入力はする気ないからいいけど。

ちなみに、リモートでPCをシャットダウンするのなら、
デスクトップの何もないところを右クリックで、新規作成、ショートカット。
リンク先にC:\Windows\System32\shutdown.exe /s /f /t 0とか指定しておくと、
ショートカットをダブルクリックするだけで、簡単にシャットダウンできますよ。お試しあれ。

この引数はプログラム終了時の応答待ち時間0だから気をつけて。
速いけど。




リモートデスクトップもWOLも、たぶん両方ともグローバルアドレスとルータでの静的NATで、
インターネット経由からも出来そうな予感。
今後色々試してみたいです。んがんぐ。