2019年12月7日土曜日

2019年の自作PC。初のAMDチップセットとNVMe版M.2 SSDの進化

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ということで、久しぶりです。
自作PCの記載をするのは、このBLOGが最適かなぁと。
後々でも参照し易いですし。

前回の自作PCからn年がたちました。
ここまでテンプレ

前回の記事から3年。
もはや完全に私的なメモなので、知り合いはもうこのBlogを読んでないでしょう。
検索ではいくつかマザーボードのBIOS設定周りでヒットしているみたいですが。

マザーボード:ASUSROG STRIX X570-F GAMING
ビデオカード:ColorfulGeForce RTX 2080 Ti CH
ストレージ:CSSD-M2B1TPG3VNF
サウンドカード:aimSC808

年号も平成から令和へと移りました。3年のうちに色々ありましたが、恐ろしいことに3年前と同じゲームを同じように遊んでおります。まったくもって飽きていません。すごいなFallout4。今ならSteamで1000円くらいで買えます。おすすめ。

PC的な進化として、光学ドライブもHDDも搭載していない点です。
OS(Windows10USBストレージメモリからインストール。
ストレージはNASに。ゲームはSteamなどからインストール。
映画などは動画配信で見ているので、必要なくなっちゃったのですね。

また3年前はintel全盛でしたが、自作PC派にとってはAMDの存在感が増しまし。私も尻馬に乗っかりました。PCI Express 4.0を利用してのNVMeM.2 SSDの速度は目を見張るものがあります。
前の記事と見比べてもだいぶ早くなっていますが、
これで中の上といった感じですかね、自作PCでは。
 
私も色々ありました。
3年前はネットワークエンジニアでしたが、無事中退wして、
今は外資系の製薬や医療を取り扱う企業でPMを行っています。
将来のことはわかりませんが、面白おかしく暮らせればいいのかな。

あとは自作PC業界で謎の発光ブームがあり、ていの良さそうな部品を選ぶと、なぜかピカピカ光ります。何の意味があるのか解りませんが、一種のヤンキー文化の流入なのでしょうか。ほんと意味が解りません。筐体も一面ガラス張りだったりします。

一方、そのころキーボードは...



この光る機能は恥ずかしいので、後ほどオミットします(笑)



2016年9月3日土曜日

2016年の自作PC。NVMe版M.2 SSDを冷やそう説。

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ということで、久しぶりです。
自作PCの記載をするのは、このBLOGが最適かなぁと。
後々でも参照し易いですし。

前回の自作PCから2年がたちました。
Windows10への移行に合わせて、PCを作り直します。
とはいえ、無限にお金があるわけではないので、
いままで使っていたPCのパーツを使いまわしながらです。
 
CPU:Intel Core i7-6700K
マザーボード:ASUSTeK Z170 SABERTOOTH/Z170/S
メモり:DDR4 3333 8GB×2 CMK16GX4M2B3333C16
ビデオカード:MSI GTX980 GAMING 4G VD5504
ストレージ:SAMSUNG MZVPV256HDGL-00000 SM951 NVMe版M.2SSD 256GB
CPUファン:虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000 + ファン追加
サウンドカード:aim SC808
ブルーレイドライブ*:BDR-S05J-BK
電源ユニット*:SILVER STONE STRIDER PLUS SST-ST75F-P(750W

PCケースといままでのHDDやSSD、*印のついているパーツは使い回しです。


今回のこだわりポイントはASUSの高可用性マザーボードTUFシリーズの
SABERTOOTH/Z170/Sと、NVMe版M.2 SSDのSAMSUNG SM951を採用した所。
これがまた吉と出ました。Fallout4を遊んでも、全然落ちません。
メモリも高クロックですがXMPで無事に動いております。


最近の自作PCは随分組みやすくなっていると感じました。
だいたいはCPUファンの取付とかなんかよじれたりねじれたりしてたものです。
NVMe版M.2 SSDは発熱がひどく、また高温になるとパフォーマンスが下がるので、
予めヒートシンクを雑に付けておきました。
このヒートシンクはアルマイト処理されており、
絶縁塗膜になるので電気を通さないらしい。
ここにフレキシブルアーム的なもので4.0mmファンで冷却をしています。
今のところ温まりすぎることはないかな。


さて、Windows10ですが、USBストレージメモりで供給されています。
この画面まで5分位。ものすごくインストールが早い。


ベンチマークを取り始めると、PCを使いたいから早くするのか、
ベンチを取りたいからPCを早くするのかわけがわからなくなるので、
あまりベンチを取るのは好きではないですが、NVMe版M.2 SSD記念に。

あ、アホみたいに早い。
 
前のPCはSSDのRAID0でRead900、Write300位だったので桁が違います。
これは色々捗りますね。
まあ皆様、自己責任で、参考になればなる程度の。
 

2014年9月1日月曜日

新橋No1コロッケそば決定戦

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いや、別に決定しません。なんとなくこういう書き出しが好きなだけで。


色々あって就職で東京(具体的には埼玉県与野市)に出てきたころ、一人暮らしを始めた部屋のコンロが一口しかなく、調理らしい調理から遠ざかっていた頃、金をかけずに手早く食べたいと、ハマったのが立ち食い蕎麦でした。夏は冷やしかき揚げ蕎麦、冬はカレーうどん。で、その時に変なメニューを見かけたのです。コロッケ蕎麦/うどん。なにそれ。

 
 箱根そば。カレー風味ミックスベジ入り。みっしり。

子供の頃、家で蕎麦を食べたりしましたが、蒲鉾と若芽が乗ってるくらいでした。あわよくば、天ぷら。子供の頃は立ち食い蕎麦なんて縁のない食べ物。なぜか母親がうわごとのように言う「福島県の郡山駅のホームの立ち食い蕎麦はうまい」は我が家の伝説になっておりますが、もちろん食べたこともない。学生時代は駅も蕎麦もなく、北与野駅で初めて接したと言っていい立ち食い蕎麦。揚げたて天ぷらが名物の店だったので、コロッケなんて目もくれませんでした。小田急沿いに引っ越してからも然り。箱根蕎麦は冷やしかき揚げ蕎麦が目玉ですものね。

かめや。パサパサ系なのでよく染みる。出汁に合う。

で、大人になった今、あらためて思うのですが、コロッケ蕎麦。なんなんでしょ。本当に腹立たしい。意味が解らない。冷えたとんかつをなんとか流用したいカツ丼とか、健康とかどうでもいいから最短でハイカロリーを摂取したいというカツカレーみたいに、その存在意義を見つけてみたいです。前提、ちゃんとした蕎麦屋さんには置いてないです。立ち食い蕎麦屋さんのメニュー。駅そばで見かけるかも。路麺でメニューがたくさんある店なら、あるかも、みたいなメニュー。ほぼ関東限定。その辺にコロッケ蕎麦のヒントが隠されているような気もしますが、気のせいかもしれません。

 
 富士そば。柔らかめ大きめしっとり。わかめ合わない。

コロッケ蕎麦発祥の店は銀座「そば所 よし田」というのは有名な話ですが、あれはコロッケというか、揚げたつくねなので、ここでは割愛します。いわゆるポテトコロッケが乗った蕎麦を供したのは、先述の箱根そば。ほのかにカレー味で、ミックスベジが入っているタイプのコロッケ。そこから普及し始めたので、基本は東京とその西部、駅そばが多いのかもしれません。特に揚げなおしている様子も見られないので速攻で供され、天ぷら並みのハイカロリーなのに安く、立ち食い蕎麦特有のペラいカツオ出汁がジャガイモに染みて甘みを引き立たせ、そのマリアージュでシナジー効果がWIN-WINです。

 
 箱根そば、冷やし。コロッケは冷やしに合いませんねw

あと、蕎麦屋でラーメンを供しているお店では、コロッケラーメンも食べられます。これは美味しい。でも、コロッケとうどんはあまり合わない気がする。リッチなカツオ出汁よりも、安っぽい駅そばっぽい蕎麦の方が、コロッケは合うかもしれません。いい蕎麦には天ぷらとかの方が合います。コロッケがただただ冷えるので、冷し蕎麦/うどんも合わない。食感的にはコロッケとネギはいい。でもコロッケと若芽はいかがなものか。

おくとね。出汁も麺も良すぎてもったいない。

で、上記の点を踏まえても踏まえなくても知ったことではありません。新橋駅近辺のコロッケ蕎麦をコンプリートしました。参考にしてください。[何の?]

 
 三松。メンチかと思うくらい大きい。ぶよぶよ。

コロッケ蕎麦の食べ方なのですが、個人の好みが出ますね。主に以下のようになると思います。

・コロッケを別皿で供してもらい、ソースをかけて蕎麦とは別に食べる「違う、そうじゃない派」
・注文後すぐにコロッケを速攻でグチャグチャにして芋を完全に出汁に溶かして食べる「オーダー&カオス派」
・浸りきる前に半分、浸りきってから半分食べる「半身浴派」

色々あると思いますが、まあどうでもいいです。好きに食べればいいです。

ポンヌフ。絵に描いたような立ち蕎麦のコロッケを任命。




~ まとめ ~ 私の考えるコロッケ蕎麦の長所と短所 ~

長所
安価でハイカロリー。供されるのが速い。
上質じゃない出汁と安いコロッケの相性がいい。
コロッケの形状や熱の変化が楽しめる。
出汁を飲みきる時に、どんぶりの底に残ったジャガイモの粒子が愛おしい。

短所
意味が解らない。コロッケ蕎麦を食べたというと鼻で笑われる。
邪道&外道。通称はパニクラ。
たいして美味しくない。
かき揚げでいいじゃん。

丹波屋。小柄でしっかりコロッケ。出汁を吸う。

多分これで新橋駅付近のコロッケそばはコンプリートだと思うのですけどね。

2014年8月25日月曜日

新しいPCを作ったのです

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いや、 なかなか記事を更新してなかったので、
こう、タイミングつかみにくかったのですが、
悲しい事情があって、PCBを作り替えたので、
パーツとかメモっておこうかなって。

なにげにね、便利じゃないですか。
買い物する時に自分のPCのスペックとかメモっておくと。

 

CPU:Intel Core i7-4790K(4GHz 8MB TDP88W HD4600)
マザーボード:ASUS Z97-A
メモリ:UMAX Cetus QCD3-16GB-1600OC×4
CPUファン:SCYTHE 虎徹 SCKTT-1000
ビデオカード:GeForce GTX 660 DUAL SILENCER
サウンドカード:ONKYO WAVIO SE-300PCIE
SSD:Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5 × 2 + 昔のHDD
DVDドライブ:パイオニア BDR-S05J-BK
電源:SILVER STONE STRIDER PLUS SST-ST75F-P(750W)
ディスプレイ:iiyama LE2473HDS-B1
OS:Microsoft Windows7 Professional 64bit


以上です。

あ、元気です。

2014年2月9日日曜日

あけましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。


更新が止まっているのは、
膝に矢を受けてしまったからです。



体調が悪いなりに、少しずつでもBLOGは書いていこうかと思います。

2013年6月16日日曜日

練馬の川シリーズ:下練馬村分水(羽沢分水)跡

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『下練馬村分水(羽沢分水)跡』なんて練馬区のWebサイトには記載があります。
これまたご近所さん。リハビリがてらに徐々に攻めるのにはよかろうもん。

ということで、またまた暗渠記事です。ここは練馬区です。
ということで、今回も暗渠記事です。

より大きな地図で 練馬の川跡 を表示 

いや、家の近所ナンすよ。 だったら寄るでしょ。
なんか谷間とか見たら進んで行くでしょ。
とりあえず、散策した後にこのへんを山椒。

練馬区: 下練馬村分水(羽沢分水)跡

練馬区は情報が充実してるなあ。
要するに、千川上水から石神井川への分水だとのこと。


武蔵大学のそば、環七の下。
西武新宿線を渡るための歩道橋にしては長いですね。



渡りきった反対側から見たら、こんな感じ。
閉鎖されてる向こうに古い作りの構造物が見えて、
橋の遺構かとも思ったのですが、 近寄れない...


ちょうどこの辺。不自然に太い歩道が、右側で不自然に狭くなる場所。
この辺はもう東京時層地図でも川の跡です。


ちょっと歩くと、もう練馬区名物の『水路敷』
杉並区の金太郎と同様に、公的な暗渠サイン。
安心のクオリティ。


くねくねした谷あいを下っていきます。
それらしい暗渠っぽさを保ちつつ、みちなりです。


仲羽橋の袂にたくましい合流口が垣間見れます。
左右の勾配がなかなか逞しい、清涼感のある川跡です。
素敵。



 ちなみに、今回の暗渠散策の折に見かけた蛇。
案外長い。
いや、いるもんですね、蛇。
このへんでも。

2013年6月9日日曜日

練馬の川シリーズ:濯川と弁天分水

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いやあ。暗渠の記事、久しぶりですよね。
それまでも、いや、色々書かなかった間にも、
某暗渠神と暗渠巡ったり、一人で散策したり、
色々あったのですが、そろそろ記事にもしようかな、と。

というのも、新居を練馬に構えたからです。
つらいこと、悲しいことのあった中野を離れました。
震災の記憶とか、酷いこと、たくさんありました云々云々。
ここで、心機一転、練馬ですよ。大根ですよ。住みやすいですよ。
ね、ま、それもありですよね。
ということで、今回も暗渠記事です。
 暗渠記事の目次はコチラ

さて、手短なところから行きましょうかね。
まずは江古田です。


より大きな地図で 練馬の川跡 を表示

近いすね、これまた。

今回は濯川と弁天分水になるのかしら。
詳しくは他の秀逸な記事をご参照くだされ。
武蔵学園記念室支援サイト 『濯川 歴史と景観
素晴らしい。練馬区の暗渠情報の充実ぶりったら無いですな。

さて、濯川。すすぎがわ。または、中新井村分水など、いくつか呼び名があるようです。
野菜とか洗ったりしてたらしいので、濯いだりもしたんでしょうね。
元々は千川上水からの分水らしいですが、
現在は武蔵大学の構内に雨水循環型の人口の川があります。


木製の水槽枠が埋め込んであり、そこからコンコンと水が湧き出ています。
雰囲気の良い校内をお散歩がてらに歩いていると、
途中で何処かに吸い込まれて、 いつの間にか水はなくなっています。


この後、北新井公園を抜けると緩い谷になっていて…
これこれ、暗渠らしい光景になっております。久々。 


暗渠といえば浴場。「とよたまよくじょう」ってまた、すごい名前ですね。
北豊島郡と東多摩郡の郡名から一文字ずつ取って名付けた小学校、
豊玉(ほうぎょく)小学校が1876年(明治9年)開校して、
そこから豊玉(とよたま)に地名変更したらしいです。
たしか、『とんねるずのみなさんのおかげです』のコント、
保毛尾田保毛男は練馬区豊玉が舞台という設定。
まあどうかと思うですけどね。色々。ねぶろ。


で、まあそれなりに道幅も広くなった所で、江古田川に合流。



合流口。すごく立派です...


でもね、現在の江古田川、普通の時の水量はこんなもの。
この地下に大きなパイプが埋まっていて、排水してるのかもしれません。 


で、もう一本、弁天分水。コチラもまあ、千川上水からの分水らしいです。
暗渠感が薄いので、 ダイジェストで。

途中、 東京時層地図に弁天祠と書かれた場所、
現在での市杵島神社のあたりも湧水があったとか。



目白通りと交差するあたり、橋の遺構がありました。ご立派。


でまあ、細い路地を辿って行くと、千川上水に突き当たります。


大学が多い町なので、物価は安いし飲み屋も多い。
自然も豊かだし。とても暮らしやすいです、練馬区。

久々のブログで要領を得ないですが、
新生活のご報告も兼ねて。

特にオチは無し。

2013年2月17日日曜日

湯西川温泉5泊6日

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ということで、久々の記事を更新ですよ。
書きたいこと、たくさんあるんだけどね。
暗渠記事も、エンガ堀とか紅葉川とか、全然書いてない。
Windows8のタブレットの記事とかも、書かなきゃね。
いや、他にも重大発表とかあるだろみたいな意見も解る。
ま、それはそれね、後々ね、ゆっくりね。

とりあえず、正月もずっと働いてたから、代休をもらいました。まるまる10日間。10日間ずっと家に篭って写経とかしていてもまあ有意義かもしれないけど、んー。色々身体にガタが来てるなあってのはあって、じゃ、まあ、湯治にでも行こうかなと。

湯治って言っても、二週間三週間でやっと効果があるわけで、プチ湯治というか、まあ、ダラダラしたかったわけです。だらだら。Lotusさんが良い温泉があるとのことを教えてくださったので、行って来ましたよ、栃木県。


いや、遠いです。

どれくらい遠いかというと。

 

PASMOの北限を超えるほどです。 ひやあ。

ということで、電車とバスを乗り継いて、湯西川温泉。いやね、ほんと、冗談じゃなくて、寒いのよ。 だいたい最高気温がPlusになった事のほうが少なかった気がする。 最高気温がマイナス6度とかね、そんなだった。山間の温泉町。


いや、吹雪いたりしてたので、もうほぼ宿に篭ってました。って、結局、篭ってる。何もしたくなかったのね、きっと。色々疲れてたし。


毎日、同じ時間に運ばれてくる朝食、夕食。全く運動をせず、外出するのは昼食くらい。食べては寝て、起きたら本を読むか、タブレットに溜め込んだ映画を見るか。

で、昼食はね、宿の料理以外を食べに行くわけです。山奥、変わった食べ物がたくさんありました。まずは名物のサンショウウオ。左が揚げたの。右が黒焼き。黒焼きはおみやげにしましたが、揚げたのは、なんでしょ、スルメを揚げたらこんなかな、みたいな味と触感。あと、取れた季節的に胎内に卵が入っていて、面白い食感になってました。生命に感謝しつつ食べました。うん。見た目はグロいけど、貴重なタンパク源だったのでしょう。


鹿肉とかも名物みたい。鹿肉のステーキや鹿刺しなんかをいただきましたよ。全然クセがなく、みっしりした肉質。美味いすね。うん。お気に入りましたよ。


あとはなんといっても山菜。いや、山菜なんて年寄りが喰うもんだとばっかり思ってましたが、若い私でも楽しめますね。ほんと。山菜と手打ちの蕎麦、きのこ。たまらんです。


あと、面白みのあるお酒たち。禁酒中ではありましたが、ガッツリ飲ませて頂きました。うん、どれも美味しかった。あと、トマトのお酒が美味しかったかな。もし湯西川温泉を訪れる人がいたら、探してみてくださいね、トマトのお酒。


あとは、季節的に、かまくら祭が素敵でした。大小様々なカマクラ。ライトアップされた樹木。ちょっと幽玄の世界チックで、美しかったです。これはまた見栄え良く、これだけを見に行っても良いくらい。



まあ基本的に何もしませんでしたよ。映画、沢山見たかな。概ね満足。惜しむらくは"しもつかれ"を食べれなかったことですが、きっとまたチャレンジしに来いという意味なのかと。また行きたいです、湯西川温泉。