2010年1月20日水曜日

【受験生応援企画】 試験にはむ!鳥はむを作ってみました。

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2ちゃんねるは”民俗・神話学板 ”しか行ったこと無い私ですが、
暇にまかせて、”鳥はむ”を作ってみました。

レシピはウィキペディアに載っている”鳥はむ”をそのまんま。
初回なのでアレンジなしで挑戦。

というのも最近、鳥のムネ肉が異様に安くございませんか、奥様方?
100gで60円くらいも、たまに見かけます。
鳥インフル効果でしょうか?
そんな昨今、冷蔵庫で二㌔位のムネ肉が眠っているので、
一挙に調理してしまおうという算段です。

まず、鶏肉をよく洗い、蜂蜜、塩コショウ、各種ハーブを適当に擦り込み、
空気を抜きジップロック。冷蔵庫で二日間寝かせます。
っていうか、作り始めてから出来上がりまで、長すぎ!


二日経ったら、軽く洗い、薄い食塩水で塩抜き。


過去の残虐プレイを思い出しながら半笑いで緊縛。にやにや。


沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したら火を止め、再びニヤつきつつ8時間くらい放置プレイ。

この時の煮汁は、後ほど別な料理にSoupstockとして使用します。多分明日。

さて、出来上がったので切ってみると、立派なハム(っぽい鳥はむ)に!
でもこの写真、最悪に美味しくなさそう・・・
台所は光量が足りないから、フラッシュたくんだけど、そうすると写らない……


ということで、製作日数三日くらいかかったけど、完成しました、鳥はむ。
今日の晩御飯は、ご飯、スープ、白身魚フライのトマトソース添え、キャベツ、鳥はむ。


写真だと、ぜんぜん美味しく見えないけど、割と良かったですよ。
歯ごたえも塩みも、なかなか上出来。

レタスと一緒にサンドイッチにしたら美味しそう。
各種ハーブをカレー用スパイスに置き換えるとか、アレンジも出来そう。


受験生は全然関係なかったけど、皆さんも是非一度作ってみてください。