2009年11月27日金曜日

【妄想】 ワインを造ってみました 【CG】


☆ 注意 ☆
この記事は私の妄想の産物であり、写真は全てCGです。

フォトショップすごいね。

この記事は『【妄想】 ドブロクを造ってみました 【CG】 』の続きです。
未読の人は読んでおいてください。

その後、
一応それなりに勉強してみたところ、糖分と水分のあるところ・・・、
例えば砂糖水にパン用のドライイーストを入れて、適度な温度に保っておくと、
美味しいかどうかは別として、数日後にはお酒になっている、と。
そんな自然現象のどこが法律違反なのか、イマイチ理解できませんが。

で、思いのほかドブロクの出来が良かったので、次。
焼酎やウイスキーは蒸留が必要で面倒なので後回し。
今回はワイン作りにチャレンジしてみる妄想です。写真は全てCGです。

参考資料は図書館で借りた。
●本「誰でもできる手づくりワイン―仕込み2時間2か月で飲みごろ
●本「遊び尽くし 国産&手づくりワイン教本

材料。
生協の濃縮還元100%グレープジュース(1リットル)
砂糖(80g)
パン用のドライイースト(6g)
北海道水彩の森ミネラルウォーター(60cc)
容量2リットルのペットボトル

元になるグレープジュースは、添加物や保存料が入っていないものにしましょう。
せっかくのイーストが死んじゃうでしょ、そういうので。
とは言っても、全体的に安上がりで単純な感じです。

ペットボトルを熱湯消毒すると熱で縮んじゃうのですが、
外から冷水をかけながら内側に熱湯を少しずつ何度も出し入れし、気持ち消毒。
普通にグレープジュースと、砂糖を溶かしたミネラルウォーターと、
ドライイーストをペットボトルに注ぎ入れ、かき混ぜ、
発生した二酸化炭素が逃げられるようにアルミホイルで蓋をし、
直射日光が当たらないようにビニール袋で包んで、
家で一番安定して温かい場所であるパソコンの後ろに放置。

6時間毎の変化の写真は、クリックすると大きくなる画像で。
大きく見ることが、どれほど意味があるかは解かりませんが。



何の音沙汰も無かったジュースが突然泡立ち始め、あふれるほどの泡。
毎日ちょっと掻きまわしてみる感じで放置プレイ。

イースト臭も消え、泡もだんだん落ち着いてくる三日目くらい。
パン用のイーストは手軽ですが、アルコール耐性が弱いのが弱点。
自分で出したアルコールで消毒されちゃったのでしょう。



底には澱のようなものが沈殿しています。

で、四日目に不織布で濾してみる。
どうも不織布では濾過するにしても目が荒かったらしく、
小学生がお絵かきした後のバケツの水みたいな色の液体が出来上がった。
うげぇ、マズそう・・・


なにこれビジュアル的に厳しい。ゴックン出来ない!

ところが!飲んでみるとまあ、意外に普通のワイン。
少し酸味のある、ミドルからライトボディーの管理の悪そうなワイン。
たまたま居合わせた犠牲者友人に飲ませてみたところ、
「見た目グロいけど、狛江のイタリアンレストランで飲んだ1600円のワインと同じ味」との感想を頂く。
ワイナリー巡りをするほどワインが好きで、
かつ自己評価の低い私が言うので間違いは無い。
コレ、推定アルコール度数9~11%くらい。
よくある普通に微妙な不味いワイン。

後日、
濾したワインにも澱が溜まっていて、上澄みは色が澄んでいたので、
キモイ色味は濾過が足りなかったのであろう。
なんかちょっと不味い成分も減った。熟成したのかもしれない。
不織布以外の濾過の方法を考え、元になるグレープジュースを厳選すれば、
狛江の1600円よりは良い評価を得れるワインが出来ると思う。
いやぁ、意外に簡単に出来るものだ。

なんて夢を見ました。



ブドウでワインを作る妄想をした時に、ペットボトルに蓋をすると、
二酸化炭素が溜まって膨らんで、いつか破裂します。
なので、蓋をせずにアルミホイルを被せて蓋としますが、
もちろんそこには雑菌は入り込みません。
パスツールの白鳥の首フラスコでの実験、
生命の自然発生説の否定はここでも実証されたのです。
中から噴出す二酸化炭素とアルコールで雑菌のアレは抑えられるようですが、
中に投入したイースト菌自体もアルコールで死んじゃいますw
パン用のドライイーストは厳選された菌で、使い勝手が良いのですが、
アルコール耐性が弱いので、アルコール度数が10%くらいで死んじゃうって話しもあります。

ワインの場合は途中でエサである糖分を加えて、イーストにカツを入れたりしてみてますが、
そもそもアルコール耐性の強いワイン用のワインイーストが、
DIYショップ(ハンズとか)でも売っているようです。
今度買ってみようと思うけど、高いかなぁ。
500円くらいの安いワインでもそこそこのものもあるし、
安い材料を厳選しないと、けっこう高くつくので気をつけましょう。

振ってもいないのに、けっこうな泡が出てるでしょ。って、CGだけど。
C6H12O6 → 2 C2H5OH + 2 CO2とか、化学式なんて私は文系でとっくに忘れていますが、
モルとか解かる人がいたらCO2の排出量を計算してみてください。30Lくらい?
ゴミを出さないようにしてCO2の排出を抑える生活をしつつ、結構な量のCO2が出るかもw



1.5Lのペットボトルで1Lのワインを作ったとき、少し吹き零れました。
2Lのペットボトルで1.5Lのワインを作ったときは、結構吹き零れました。
容器と量はよく考えましょう。
2Lのペットボトルで1Lのワイン位がちょうどいいかもしれません。

ドブロクの方は、イーストは発酵の補助的に入れるだけで、
基本的には米麹とかが発酵するので、結構アルコール度数が高いですが、
お酒としてのレベルもかなり高いものが出来ます。ちょっと感動モノですよ。
でも、すぐ飲んじゃうより、
冷蔵庫の野菜室で数日熟成させた方がおいしい気がします。
でも、保存料とか入っていないので、すぐ飲まなきゃイケない気もします。
ああ。

で、保存したりするときはペットボトルを使うのですが、コレを消毒するのが大変。
熱湯消毒がベストだと思うんだけど、熱で縮んじゃいます。
外から冷水で冷やしつつ、内側に熱湯を注ぐとかしています。
アルコール度数の高いウイスキーとかで消毒しちゃう人もいるみたいです。
いい方法があったら教えてください。

一升瓶とかの方が熱湯消毒しやすいけど、
透明なペットボトルの方が中が観察しやすくていいです。
材料を厳選したり、発酵の過程を見守ったり、器具を創意工夫するのも楽しみの一つです。

なんて妄想をしてみました。
いひひ。

 


 

 

2009年11月26日木曜日

フィヨルドを超えトロムソを目指せ!

ということでリライト。
この記事の続き。
約250km、約4時間のバス旅から。



大きな地図で見る


***************************

さて、ナルヴィック(Narvik)へ着いたのが2006年4月22日。14:00くらい。
で、この時点で今後のスケジュールは、
三日後くらいにもう少し北の町トロムソ(Tromsø)のホテルの予約だけ。
ナルヴィックで冒険しても良かったのだけれども、どうもパッとしない街で、
数時間滞在しただけでトロムソへ移動。
トロムソで探検しようと思ったのでした。

都会ではまだ良かったけど、
もはや英語表記を見かける事も少なくなり、ノルウェー語一辺倒。
まあ、ノルウェー語はドイツ語に似ているのである程度推測できるし、
ってことは英語にも似ているのだけれども、
それにしても、不安。
もはやアジア人すらも見かけない。

急いでバス乗り場を探すと、割と良い時間でトロムソ行きのバスが。
飛び乗るように乗り込みました。
北風寒い北極圏。白夜なのですが、まだ昼間、でも薄暗い。
交通の便が悪いのも解かる。
こんな細長い国の北の果て、クネクネ道。
バスは郵便や物流も載せ、昨日の豪華列車が夢のよう。
騒ぐ若者、酔っ払ってうつろな目のサーミ人。
寂しさが募ります。
iPodで空気公団とか聴きながら、ボーっとしていたのですが、
少し走ると、バスは絶景の中。
フィヨルドを越えていきます。



雪があんまり無いなぁと思われるでしょうけど、
この辺はメキシコのあたりから暖かい海流が流れてきているので、意外と暖かい。
私みたいな旅行者だけが、スノボウェアとか分厚い服を着ている感じで。

日本だと、BSアンテナとかは衛星軌道を向いているので、上の方を向いているけど、
このあたりから衛星軌道に向けると、水平より低くなるらしい。
なるほど北だ。


さて、北の街トロムソに着いたのは夜遅く。23時頃。
白夜なので暗くないけど、真夜中。
道行く人からAMI HOTELというB&Bを紹介され、何とか宿泊できました。



北極名物アムンゼンの像。
この旅行中にもう一度別の場所で見る事になります。



こんな北の果ての街で「一ヶ月間、海外でカードを使える金額の上限」があるなんて初めて知って、
ちょっとパニックに陥ったりしましたが、まあまあ楽しかったです。
なんにもない街っていえばなにも無いんですけど。
博物館とか面白かった。あとなんだろ、オタクショップとか。
大学があるらしく、若者が多かった。あとアル中と。

ハンメルフェストまで足を伸ばせば、王立北極熊協会があって、
入会セレモニーとか参加できたかな?



トロムソでの最終日はネット割引で超格安だった高級ホテルRadisson SAS Hotel Tromsø!
ベッドの上にはフカフカのガウン、ミニバーにはワインごろごろ!



まあ、格安だったのにはわけがあって、
窓のすぐ下で工事をしていて昼間は多少五月蝿かったわけですが。
いや、でも、さすがに快適でした。



さて、先ほどこの街を「北の果て」なんて書きましたが、即訂正です。
私のこの旅での目的地は、もっと北でした。

翌日トロムソから飛行機で移動。

それはそれ壮絶、ホッキョクグマに怯え、氷河をわたり、凍った川に落ちる日々。
スヴァールバル旅行編はこちらです。
ご堪能ください。




 


 

2009年11月25日水曜日

【妄想】 ドブロクを造ってみました 【CG】

リライトなり。

**********************************

☆ 注意 ☆
この記事は私の妄想の産物であり、写真は全てCGです



明治時代や戦後は、酒造税は日本の主な財源でしたが、
現在、もはや主な財源ではありません。
米作文化が根付いたと同時に発達したと言われるドブロクは、
日本古来の信仰にも根付いたもので、
法律でとやかく規制するものではないという意見も多いです。

先日図書館に行って調べたのですが、ExcelやWordの解説本より、
自家製酒造(ワイン日本酒ドブロク焼酎等)の解説本の方が多く蔵書してありました。
また、DIYショップなどでは手作りビールキットが売られているし、
気の効いた百貨店ではビール酵母やワイン酵母などが売られています。

Web上で言えばWikipediaにもドブロクの製造方法が公開されていますし、
ドブロクやワインの製造方法を公開しているWebサイトも多いです。
他のブログでも密造されている記述がいくつかありました。

上記のような現状から、自宅で密造することは思ったより一般的で、
酒造家を保護する目的と税源の確保を目的とした酒税法の、
自家生産・自家消費を禁止する条項はすでに形骸化していると判断されます。

さて、上記の記述とは関係なく、
今回の記事は私の妄想の産物であり、
写真はフォトショップで作ったCGです!

誤解無きよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。

フォトショップすごいね。

さて。今回の妄想記事の参考になったのは、以下の資料です。
●Webサイト「ペットボトルで作る炭酸系簡単ドブロクの作り方
●Webサイト「どぶろくの造り方
●本「わが家でできるこだわり清酒―本格ドブロクも指南」著:永田十蔵
●本「趣味の酒つくり―ドブロクをつくろう実際編」著:笹野好太郎

また、上記の資料の多くは、
山田陽一さんという人の書いた
台所でつくるシャンパン風ドブロク―30分で仕込んで3日で飲める」を参照しているようです。
私は孫引き。でも、その本を探したのですが見つかりませんでした。
それぞれの作成法の長所等を勝手に採用して、できるだけ簡略化し、
私なりにどぶろくの作り方を簡単に判りやすくまとめてみます。
自作酒。敬称略。

事前に注意しておくことは、使用する器具は使用する直前に熱湯をかけるなどして、
雑菌がつかないようにしましょう。また、手もこまめに石鹸等で洗いましょう。
怪我などをして化膿しているときなどは、作業を行わないようにしましょう。
また、日本国内でこういうことをすると、法律違反になっちゃうので、しちゃダメです。


材料一覧。
お米(三合)、米麹(200g)、ヨーグルト(スプーン一杯)、
ドライイースト(6g)、砂糖(小さじ3杯)、
ミネラルウォーター(1.2リットル+100cc)、日本酒(お猪口一杯)。

結構手に入りそうでしょ?っていうか、分量なんてだいたいで良いです。



米麹なんかも近所のスーパーで甘酒用として売っています。
そんなに年中甘酒なんて造らないから、絶対アレだよね、アレ。


まず、お米。
ササニシキ・コシヒカリ等のブランド米が良いとは限らないそうです。
割と水分の少ないお米の方がいいらしいので、
10kgで2980円だった怪しいブレンド米を使用してみました。

まずコレを普通の炊飯器で、
3合分のお米を2合分の水とお猪口一杯の日本酒を入れ、炊きます。
炊飯器で米を蒸す代用をするのです。菌を繁殖させやすくし、殺菌も兼ねます。
理科が苦手なのですが、デンプンにもなるのかな。よく解かりません。
ちなみに、お猪口一杯の日本酒を加えることで芯まで炊けます。

その間に米麹を水で戻しておきます。
これは町田で298円で売っていた200gの米麹を、
100gのミネラルウォーターで戻して30分くらい放置。

米麹、初めて買ったのですが、黴の生えた米にしか見えません (^_^;)



さて、よく消毒した容器に、炊きあがった米を入れます。
梅酒なんかを漬ける容器がちょうどいいかもしれません。
熱々の米をいれ、そこにミネラルウォーターを1.2リットル入れます。
これでちょうど40度くらいになるとかならないとか。
水で戻した米麹と、酸味を出すためにヨーグルトを大さじ一杯。
醸造を安定させる為にパン用の ドライイーストを3g入れる予定が入りすぎて6g。
コレも好みですが、砂糖を入れるとアルコール度数が高まりますので、
砂糖を小さじ三杯って書いてあるけど、もっと入れても良いんじゃない?

もう、口が酸っぱくなるまで書きますが、
器具、用具、道具は全部熱湯消毒しておきましょうね。
米を移す時のしゃもじ、砂糖やヨーグルトを入れるときのスプーンやらなにやら。



これまた消毒したお玉などでよくかき混ぜ、軽くラップをかけて、軽く蓋をしておきます。
雑菌は入らない程度に、でも二酸化炭素は逃がすくらいの意味でしょう。
菌には良い温度があるらしいので、家で一番温かそうなPCの上に置いておきました。
でも、常識的な温度であれば、特に温度管理とか考えなくてもよいみたいです。
発酵してると暖かいよ。

理科が苦手なのであれですが、瓶の中では日々化学反応が起きていきます。
米のデンプンが糖に変わり、糖は二酸化炭素とアルコールに変わります。
瓶に耳をつけると、中からかすかにプチプチと音が聞こえます。
菌が生きていて、発酵させている。

愛おしさすら感じます。自然って凄い!

左から、一日ずつ変化しているさまの定点観測写真。

   

米が分解され、澄んだ液体が増えていく様が見て取れます。

夏だと2日間くらいで出来るそうですが、
私はアルコール度数が高い方が好きなので、四日間。
その間、消毒したお玉などで一日一回程度かき混ぜるくらい。
まあ、あんまり放置していても雑菌が増えるリスクが増えるばかりですし、
アルコールを作る菌は自分たちが作り出したアルコールで消毒されてしまう、らしい。
たぶん、がんばってもアルコール度数20%くらいかと。

で、四日目。
消毒した漏斗の上に100yenショップで買った不織布を敷き、
出来上がったものを濾してペットボトルに入れます。
残ったものは酒粕。コレはコレ色々使用できそうです。甘酒や粕漬けなどなど。



二次発酵するので8割くらいまで入れ、半日 ~ 一日間放置。
ペットボトルがパンパンになりますが、二酸化炭素を閉じ込めておきます。
その後、発酵を抑えるため冷蔵庫で冷やします。



ペットボトルに入りきらなかった分を、
アルコール度数が1%以下になるように水で薄めて、
ちょっと飲んでみます。
甘く芳醇な香り米の香り、かすかな酸味。
すっきりした飲み口なのですが、割とアルコール度数は高いようです。
うまーい!すげえ!こんなに簡単にお酒が出来るとは!



で、冷蔵庫で冷やすことで二酸化炭素が溶け込んで、
炭酸風味が増し、飲み口がよくなるようです。
不織布では濾しきれなかった何かが下に沈殿しています。
上澄み液が黄色いのは麹の特性なのか、雑菌が入った?
でも雑菌の割には雑味も無いので、
米や麹の色とかヨーグルトの乳酸菌とかでしょうか。



よく混ぜ混ぜして、飲んでみます。
昨日よりまろやかになった感じで、刺身にも合います。
炭酸が舌にピリピリくる発泡性だし、飲み口もよく、これまた旨いです!
また、香りがいいのね。たまらんのね。
いや、某所醸造してる某杜氏さんが言っていたけど、酒蔵で大量に作る酒より、
少量をきちんと管理して作った酒のほうが旨いに決まっているらしいし、
出荷時の殺菌処理をしていないので、風味も損なわれない。
店で売っているほとんどのお酒よりごにょごにょごにょ......



ちなみに、混ぜ混ぜする前に、少し黄色見のある上澄みだけ飲んでみました。
炭酸風味のある日本酒と言った感じです。ドブロクを細かく濾せば日本酒になるんですよね。
こちらはすっきりとして、飲みやすかったです。んまい!


醸造アルコールも入っていないし、新鮮。
道具さえそろっていれば、わざわざ買うのは米麹とヨーグルトくらい。
お金をかけて日本酒を買うのがバカバカしくなるくらいなので、
酒税法は税収以外の何かを守っているのではないかと考えたくなっちゃうくらいです。


 


 

 

2009年11月24日火曜日

ヨーロッパ最北の駅:ナルヴィックへオーフォート鉄道で移動。

さて。この記事も昔のblogからのリライトです。
北アイルランドに住んでいた頃の旅行で、
北欧を巡り、北極に至った時の旅行記の一部です。
この記事の中では2006年って書いてますね。きっと2006年。
ここの記事の続きです。
まあ、地図を見てもらえば解るように、べらぼうな距離を走る電車の話。
乗り鉄にしても鉄分補給し過ぎな話です。
世界最北(?)の貨客鉄道。価格等は当時の値段です。


大きな地図で見る



**********************************

2006年の4月、スウェーデンの首都ストックホルムから、
世界最北の貨客鉄道(らしい)オフォート鉄道で約20時間かけ、
ノルウェー北部のナルヴィックへ行きました。

南極の昭和基地が南緯69度なので、
北緯68度のナルヴィックが大体どんな所かって話しです。
まあ、北大西洋海流のおかげで結構暖かかったのですが。



ストックホルム駅で一部屋三人の寝台のチケット890SEKを買ったのですが、
火災報知機の故障とか不備とかで、
なんと一等寝台へ替えてもらえるラッキーなハプニングもありました。
一人部屋で広々。快適。まあそれでも狭いけど。
でも、逆に三人部屋で、知らない国の人と話したほうが良かったかな。
って言うのも、孤独。窓の外は異国の、しかも信じられないような風景。
かなりセンチメートルになっておりました。



数時間毎に移り変わる車窓の風景。本当に幻想的。
街々を過ぎていくと、湖畔地方を電車は通り過ぎます。
千と千尋の神隠しに出てくるような感じで、湖の上を走っているよう。
無数の白樺(?)林や森林を過ぎ、徐々に山々の間を縫って行き、
フィヨルドの中をかいくぐっていきます。



なにせ貧乏旅行だったのですが、20時間缶詰でお腹は空く。
割高なのは知っていましたが、車内の食堂車へ。
一番安い食べ物、何かの挽肉を炒めたのにチーズを載せて焼いたの?w
と、ビール。



人生初の北極圏突入。
北上し白夜が始まる頃、空は不思議な色に染まっていました。
緑やオレンジに輝く、不思議な色。オーロラでもなさそう。なんだったのでしょうか、アレ。



フィヨルドが氷河の侵食で生じることは知っていましたが、
では、どうしてこんな出島みたいな地形が出来るのかが不思議。



フィヨルド独特の風景。先端恐怖症の人なら見れないくらいの山。
絶景に次ぐ絶景で、対処に困るほど。
曇っていたのが残念だけど、それもまた北極圏の寂しい風情がある。



かなりごついカメラを備えて、
車窓の向こうの山々を撮ろうとしている人が多々いました。
聞いてみると、野生動物が多いらしい。鹿や狼やそんなだと思う。
私も鹿とウサギを見ました。
でも、動物のほかにも、たまに垣間見える人々の生活も興味深かった。
衛星のパラボラアンテナが水平より低い角度を向いていました。



この後、数日はフィヨルドまみれな生活な生活を送るわけでした。
いや、フィヨルドってすごい、切り立った崖、深い谷、川、雪。
なかなか日本じゃ見れない美しさ。



もちろん長い時間をかけて生成されたのだろう。
氷河とか融けてんのね、でも。まあ、寒暖は上がり下がりするようなものだろうけど。
もし本当に地球温暖化なんていったら、こんな風景もいつかなくなっちゃうのかね。
もったいない。



そんな感じで20時間。ナルヴィックの街に着きました。
人口18000人くらいの小さな町です。
セブンイレブンでサンドイッチを食べたとメモがある程度でした。
まあ、ナルヴィックは通過しただけだったのですけどねw

この後、さらにバスで北上してトロムソへ、
飛行機でノルウェー領スヴァールバル諸島スピッツベルゲン島の、
北緯78度ロングイェールビーンへ至ります。

 


 

 

ストックホルムのガムラスタン(旧市街)

この記事も昔のblogからのリライトですが、今回は結構書き直しています。
北アイルランドに住んでいた頃の旅行で、
北欧を巡り、北極に至った時の旅行記の一部です。
何年くらいのことだったか。2006年?2005年?たぶんその辺。

*********************************

さて。

北アイルランドから飛行機でロンドン → コペンハーゲンと乗り継ぎ、
コペンハーゲンでしこたまカールスバーグを飲んだあと、
マルメを経由してX2000でストックホルムに着いたのでした。

X2000。やたらかっこいい。内装も良かったよ。
さすがスウェーデンが誇る高速鉄道。運用時の最高時速は210km/h。



X2000で知り合った女性に連れられてツーリングインフォへ。
そこで宿を紹介されて、行ってみたのが下の写真。

って、船じゃん!



アフ・チャップマン号は現在ユースホステルとして使われていて、
若人達が沢山宿泊しています。
私は若人じゃないのでシングルのお部屋で。

船なのに全然揺れず、部屋は快適なのですが、
ユースのシャワーとか苦手 (^_^;)



さて、そのちょうど対岸あたり、ストックホルムの旧市街ガムラスタン
魔女の宅急便の町並みのモデルになったとかならないとかで、
とても素敵な町並み。

ストックホルム滞在中には何度も通ってしまいました。
朝も昼も夜も、また味わいがある。
太陽光の角度、空気の湿度。一日に何度も楽しめます。



昔は日本でも瀬戸内海あたりは海賊が出たらしく、
その辺の町並みや玄関は狭く出来ていて、
暴れにくいとか刀が振り回しにくいってことらしいですが、
それとは関係なく、狭く未整理な石畳の道。

関係ないけど、日本と違って、アルコールに厳しい。
酒売ってるところ、マジで探します。
ビール欲しいだけなのに町中歩き回った。
あと物価は高い。



古い町並みなので、下水道が完備されていないのかもしれません。
この黄色い標識は、もしや「頭上からウン○コが落ちてくるから注意せよ」って意味では?
でも、道にウンコが落ちていた形跡すらなかったのですが。


とはいえ、基本的には観光名所。
お土産屋やレストランなどが沢山あります。
バイキンググッズなんて恐ろしいものも売っていましたが、
私は英語版の日本のコミックを購入したりしていました。


どこかに物凄く狭い通路があるらしいんだけど、
この写真だったのかどうなのか、自信がないけど。
通路の幅を揃えようとか、なんか考えない方がいいよね、世の中。
日本の道は画一的過ぎて詰まらん。みんな別々でいいじゃん。



中世から17・18世紀までの建物のセンスのよさ。
こんなちょっとしたオブジェにもセンスを感じられる。
感慨深かったです。色々なことを考えされられました、北欧。



ちなみに、酔っ払って宿から向かいのガムラスタンを写真に撮ったらこんな感じ。
美しい街でした。

是非また行きたい町の一つです。



 

 


 

iPhoneのバカアプリ、エロアプリ。

で、ますますiPhoneな味噌です。

このままAndroidが普及するまでは使い倒すぜw
って言うのは冗談としても。

どこかで読んだのだけれども、
スーパーマリオブラザースって、ジャンプするだけでピヨーンって音が鳴って、
面白い軌跡で飛んで、絶好のスピードで上下して着地して。
最初は跳ねたり走ったりするだけでも楽しいじゃないですか。
そういう面白さが、iPhoneにはあると思うのです。

ああ、iPhoneにスーマリでないかな

そういうことではなく。

ソニック・ザ・ヘッジホッグSonic the Hedgehog (International)は出てるよね。

いや、そういうことでもなく。



そんな操作感だけじゃなく、
もう本当に便利なアプリがいっぱいあります。iPhone。
PCの使用時間が1/3くらいに減りました。
大抵の事はiPhoneでできるし。
ちょっとした発想やメモとかも、
TwitterやEvernoteEvernote、DropboxDropboxでPC等連携できるし。
ビデオ見てラジオ聞いて、音楽、ゲーム。
でも、やっぱりおふざけが必要になりますよね。
私なんかむしろふざけていない方が稀ですし。
ということで、iPhoneにもバカアプリとか必要ですよね。
個人的にツボったバカアプリや、
ちょっぴりエロアプリ(笑)もちょっと紹介しようかなと。お勧めしてみようかと。

まあ、自分で言うのもなんだけど、上品なブログなので、品位を落とさない程度に。

いや、そういうことは一切無く。



Blower Blower - Real Air
たぶん今一番ホットなバカアプリ。
かなり五月蝿いけど、音量を最大にしてこのアプリを動かすと、
iPhoneから本物の風が出ますw
本体左下のスピーカーがなにやら共鳴共振して風が出るらしいです。
粉とか蝋燭の火とかで風を確認しないとわからないレベルだけど。
っていうか、アプリを起動してこれくらいの風を出すのなら、すごいけど、口で吹けw



彼氏の財布が 彼氏の財布が
「彼氏の財布がマジックテープだった。バリバリ。別れたい」をシミュレーションできます。
しょーもないけど、バリバリ音がして、たまに彼女の声で「やめてー」って言いますw
彼女の声は、どう表現したらいいのかな、
ゴルゴ13がさくらタンのエロ画像キボンヌする時の声です。
何を言っているかわからねーと思うが。


i刺身 iSashimi
         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (⌒)  (⌒) \   刺身の上にタンポポのせる仕事の
    /   ///(__人__)///   採用試験に受かったお!!!!!
     |   u.   `Y⌒y'´  |
      \       ゙ー ′  ,/
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ

というインターネットの伝説が元ネタだと思われる切ないiPhoneのアプリ。

右から流れてくる刺身盛りに、延々とタンポポを乗せる仕事を続けます。
正確には食用菊だとおもうのですが、それをギブアップするまで……
馬鹿にしていると思われたら心外で、納豆のたれ袋にチョットだけ切れ目入れる仕事や、
肉まんの先っちょをネジる仕事、スーパーボールにキラキラを埋め込む仕事、
ちりめんじゃこの中に小さいカニを混入する仕事をしてくれる人がいるからこそ、
私たちの消費社会が成り立っているわけです……合掌!


PUFF! PUFF!
スカートめくりアプリw 毎回けなげにリアクションとをってくれます。


いや、いつもすまないねぇって気分になること請け合い。
でももうちょっと恥ずかしそうにしてくれたらいいかなw


湯切浪漫 湯切浪漫
なにがどう浪漫なのかは解らないが、例のカップ焼きそばからお湯を抜きます。
『焦らず素早く確実に』がポイントらしいです。
ベコンッってなります、やっぱりw


PocketMeter PocketMeter
iPhoneのスピーカーから音を出して、跳ね返ってきた音の時間を計測して、
対象物までの距離を測る、技術的にはすごそうなんだけど、
やっぱり巻尺とか使えよって気もしますw
  
環境や計り方にもよるみたいですが、すごい精度という説もあります。
場合によっては実用的なのかな?


彼女カメラ My Girls Camera
もちろんiPhoneは私たちの味方。あっちの世界の彼女と写真が撮れます。
まあ、正直、写真を撮るときに二次元のキャラを合成するだけなんでしょうけどね。
それでも二次元気分が味わえると、一部で話題になっているようですw
合成だったらiBobble 3D iBobble 3D のほうが面白いかも。
嫌いな人の顔を3Dモデルに入れて…みたいな使い方で。


Wobble ぷるるんメーカー Wobble iBoobs (Premium Uncensored)
とりあえず何でもぷるるんできますw とりあえずアホだw 


ぷるるんするものの、一切実用的ではない ← え?
でも、こうやって世界の技術は進歩してきたのかと思うと涙を禁じえない!
ぷるるん!


とりあえずね、本気でエロを求める人だったらnudeとかで検索すればいいし、
アプリじゃなくてyoutubeとかエロサイト見たほうがいいと思います。
Dropboxにエロ画像を詰め込んでおくとかもいいかもね。
でも、こういうおバカなアプリみたいなもので、心の余裕とか癒しがあってもいい気がします。
良いのか解らないけど、そんな気はひしひしとします。

なんかこんな面白いアプリがあるって時は、ぜひ教えてくださいな。





 


 

 

2009年11月22日日曜日

初音ミク風w



 


 

 

日本全国のB級グルメを食べまくれ!

矢口真里「子供の頃からB級グルメが好きで、
芸能界では2~3位になれるくらい食べてると思います。
一日中食べ歩きして過ごす日も多々あります。
かなりマニアックなローカルフードも好きで、
特に好きなB級グルメは札幌ラーメン、讃岐うどん、大阪のたこ焼きです。」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


でね、そういうことで、B級グルメです。大好き。

もともと青春18切符とかで、ふらふら旅をするのが好きなのですが、
神社仏閣旧跡名所、まあとりあえず押さえるとしても、
案外やっぱり飲み食いには重点を置いてしまいます。

このブログの過去のエントリを見ても、それは伝わると思います。
讃岐うどん巡り ~ 赤坂製麺所
讃岐うどん巡り ~ 三嶋製麺所
讃岐うどん巡り ~ 山越うどん・がもううどん・宮武うどん
讃岐うどん巡り ~ 長田うどん・おか泉
納豆餃子フライゼリーフライの旅_北関東編。
富士吉田市うどん旅行
石川県旅行記 ~その美食と風習、風景~ ← ハントンライス他
Where is the "harajyuku dog" ? ← 原宿ドック
とりあえずこの辺とかかな?もっとあるかも。
でも、記事に書いていないB級グルメもまだまだあります。



麗しのイタリアン@みかづき!これいいね。B級中のB級。
イタリアンとは言っているけど、太麺のソース焼ソバに甘いトマトソース、生姜が効いているって感じ。
噂によると、新潟の小学生は給食で食べているらしい。
これがまたいい風情。


深大寺のにしん蕎麦。これまたうまい。
ところで深大寺って、おやきとかも名物。
おやきと蕎麦って長野っぽい雰囲気なのだけれど、
何か関連があるのかな?


蕎麦ってことで、へぎそば@新潟。
布海苔という海草的なものでつないでいるらしい。
喉越しも腰の強さも凄くて、ツルツルシコシコというより、
ヌルヌルコリコリといった感じで、とてもウマい。


いまでこそチキン南蛮は全国区になったけれども、
私が行ったころにはまだ、冷汁とかモヤイ像と同じような扱いでした。
あれね、鳥を揚げて、熱々のまますぐタレに漬けるのね、きっと。
全国区になって、スーパーなんかでも売ってたりするけど、
おぐらで食べたチキン南蛮が一番美味しかった。


伊那のローメン@萬里。これたまに思い出して、また食べたくなる。
スープヤキソバ?ソースラーメン?なんて言葉にしていいのか。
ニンニク、マトン、濃い食材がガンガン入っている。
萬里自体の店の雰囲気もなかなか濃い。


三浦のマグロチマキ。いや、これ豚とか鳥でいいんでない?とか思うけど、
やっぱりどこかマグロの匂いが漂う。普通にチマキとして美味しい。


宇都宮餃子@ミンミン。三種類、焼き、揚げ、水餃子を二皿ずつ食べた。
凄い行列が出来る。一時間以上並んだかな。
でも、店の中は和気藹々で、店員さんもフレンドリー。
美味しかった?とか聞かれました。もちろん!って答えたよ。
いやほんとウマい。ビールにも合う。


埼玉県行田市のフライ(左)とゼリーフライ(右)。
このフライはヤキソバ入り。ソース味のモチモチしたクレープといった風情。
ゼリーフライはオカラを小判型にして揚げたもの。で、ソース。
決してゼリーが入っているわけではなく、小判型 → 銭 → ゼニフライ → ゼリーフライらしい。


駒ヶ根のソースカツ丼。これまたウマいのだ。
でも、ソースカツ丼で地域おこしみたいな町が三つくらい全国にあって、
今後どういう独自性を出していくか、楽しみな分野でもある。
ちなみにこの写真は明治亭のもので、
すぐそばに「女体入口」というバス停があります。


写真すらないのもある。
まあ部屋にあるから撮れば撮れるけど、某離島の貴重な焼酎とか、
関東近郊で飲んだ地サイダーとか、
屋台で食べた何とかバーガーとか。

諸事情で、色々旅には出やすい雰囲気を醸し出しやすくなります。
まだまだ食べたいもの飲みたいもの沢山あります。
富士宮焼きそば、静岡おでん、函館ラッキーピエロのハンバーガー、
根室のエスカロップと長崎のトルコライス、神戸のぼっかけ、全国の地サイダー。
もちろん地酒や焼酎も。
こういうのは、通販とかお取り寄せよりも、食べに行くことに意義があるとおもうし。

最近は胃腸の調子も復調気味。
ガンガン旅したり食事したり頑張るぜ(涙

 


 

2009年11月20日金曜日

たとえば、ラー油で考える。

この記事はGoogleBloggerに移ってくる以前に使っていたBlogで書いた、
2006年?2007年?大体その頃の記事のリライトです。

イギリスに住んでいた頃は、日本のちょっとした食材や調味料が手に入らず、
見よう見真似で作ることも多かったです。
それがまた、意外と簡単に作れることも多かった。

昨今は不況で自作ブームもあるし、またラー油ブームってのもあって、
ラー油を手作りしている人も多いのではないでしょうか?
意外と簡単手軽にできるし、創意工夫甲斐もある。
もし何かの参考になったら幸いです。

*********************************

さて。餃子のタレは何を使いますか?
「 醤油&酢&ラー油 」 派と、「 ポン酢&ラー油 」 派、
「 市販の餃子のタレ&ラー油 」 派などに分かれると思います。

ともかく、共通するのはラー油。辣油。Hot sesame oil.
Wikipediaでラー油を調べても、『 中国料理(特に餃子など)の調味料 』 として紹介されています。
私は餃子や点心が好きだし、ラー油は無きゃ寂しい。
寂しかったら、ラー油が無かったら、どうしますか?

まあ、昨日一晩で使い切ったわけではないですが、昨夜、ちょうどラー油を使い切りました。
そのラー油を、空になったラー油の瓶をまじまじと眺めてみる。


皆さんも、この写真をしばし眺めてみてください。
眺めて、考えてみる事が重要だと思いました。



蓋を開けると、キャップの中には押しボタンがついていて、
ボタンを押した量だけ、ラー油が出る仕組み。
唐辛子が底に沈んでいる。どこから見ても、立派なラー油の瓶。
そう思いませんか?
どこも壊れていない、ラー油の瓶。

さて、これを捨てて、新しいラー油を買う?

そりゃちょっと、もったいない。

21世紀に日本が発信できる文化の一つ、Mottainai。
良い言葉です。

でも、洗剤等は 『 詰め替え用パック 』 が常識となっていますが、
ラー油の詰め替えはあまり聞いたことがありません。

で、先ほどのWikipediaを読んで気がついたのですが、家庭で作れるんですね、ラー油。
家でラー油が作れれば、瓶を捨てずゴミを減らせる(Reduce)し、
同時に、資源として再利用(Reuse)出来ます。

地球環境に良いことは家計にも良いことが多いって、黒い方の猫が言っていました。
貧乏臭い事を恐れてはいけない。


まずは、ラー油の瓶の背面にある原材料表を見ます。
『 食用胡麻油、食用とうもろこし油、赤唐辛子、香辛料、パプリカ色素。総量31g 』
食用じゃない胡麻油ってあるのかな。マッサージ用かな。
とうもろこし油っていうのはサラダ油かも。香辛料?塩コショウとニンニクくらいかも?
イタリア料理が好きなので、家には鷹の爪の束が吊るしてある。
同じくらい中華料理も好きなので、胡麻油もある。
パプリカ色素は要らないとして、家に全部ある。
で、ラー油の瓶もある。
じゃ、ラー油を作ってみましょう。

分量の配分が多少違ったって死ぬ事は無いし、
そこには創意工夫の入り込む余地がある。と、思い込む。



どこに家にも、その辺に鷹の爪とか唐辛子とか、
それっぽいのが吊るしてあると思うので、
三つほど束から、もぐ。
調理用ハサミで切開し、中の種子を取り出す。
(種子も入れた方が辛くて美味しいですyo!)

そして、ハサミで細切れにしました。
最初はフードプロセッサーを使ってみたのですが、
軽いし量が少ないので、フードプロセッサーでは風に舞うだけで全然ダメ。
刃や容器の隙間に挟まる量の方が多いくらいでした。
ハサミで細切れにするのは結構面倒ですが、確実。
まあたいした作業ではないです。



余談ですが、このラー油作りの作業のあと、手を洗い、昼御飯作り、食べ、
トイレに行き、手を洗って、しばらくした後に目が痒いので掻いたら、
それでも唐辛子の絡み成分が指先に残っていたらしく、目に激痛が。
あわてて洗浄しました。

目や鼻、敏感な粘膜に触れる際など、
皆様くれぐれもお気をつけください。


歴代の恋人が家で調理をしてくれた時に、
なぜか全員一度は金属たわしで磨いてくれたという逸話のある、
12年前はテフロン加工であったソースパン。
いまは金属むき出し。でも愛着があるので捨てれません。

胡麻油大さじ2杯ちょっとで30gくらいでしょう。それとサラダ油少し。
ソースパンを傾けながら、卸したニンニクを入れて揚げるように熱し、
塩、挽いた黒コショウ、先ほどの唐辛子。しばし揚げる。
あまり揚げすぎると苦味が出るらしいです。すこし出てしまいました。反省。



油も赤みが出てきたところで、火を止め、少し冷まし、漏斗で瓶に注入。
浮いている唐辛子が沈む頃には、味も染み出て立派なラー油になることでしょう。



もしかして、ラー油が家庭で作れるって知らなかったの、私だけ?

『 何をいまさらラー油作ったくらいで 』 という意見も解かります。
たった一瓶を貧乏臭く使いまわしただけです。どうぞ笑ってください。


ただ、今回はラー油でしたが、
どうやってゴミを減らせるか、
どうやって再利用できるかを考えていくのは良いことだって、
ラー油作りに至ったその思考回路を他にも応用できるはずだって、
白い方の猫が言っていました。


もったいない。
ほんの少し意識するだけで、
こうやって、ダメで無知な私でも、少しずつ生活が変わってゆきます。

たとえば、ラー油でちょっと考えてみました。

 

 


 

 

2009年11月17日火曜日

大陸縦断鉄道!ザ・ガン!

この記事は、GoogleBloggerに移転する前にCURURUで書いた記事のリライトで云々。
この記事の続きです。


※※※※※※※※※※※※※※こめ※※※※※※※※

大きな地図で見る


さて、バロッサバレーで腰を痛めたので、
南の虹のルーシー』で有名なアデレードへ戻り、
適当に静養したり観光したりで、数日が過ぎました。

開拓ってのもなかなか大変な話なのですが、
そんなことは今回はどうでもよく、旅の目的の一つでもある、
世界で唯一の大陸縦断鉄道ザ・ガンに乗って北上しました。
乗り鉄的な鉄分を満たしたかったのですね。

私は一番安いチケットの座席券(Red Kangaroo Day Nighter)を買ったので、二万円弱?
寝台だと、食事付きだけど17万円くらいするはず。私には関係ないけど。
オージーが世界に誇る、物凄い豪華列車なのだ。

(注:現在の料金体系はこんな風になっているようです。わからんw)



出発前には乗務員達の挨拶とミニコントみたいなのがある。
英語の発音がアレなのでよく解らなかったけど、好評らしい。
どかんどかんウケてる。



さて、座席。普通。あまりにも普通。安い席だからしょうがないけれども。
でもまあ、長距離列車だけあってシートは快適。
しかも、同じ車両に日本人が数組いてビックリ。どこにでもいるな、日本人。
かく言う私も日本人。



乗組員ともめたり騒いだり飲んだりゴミを散らかしているアボリジニの家族の席の近くで、
うるさくてしょうがない。でも、乗務員も腫れ物を触るように扱っている。
そういえばノルウェーを旅した時に出会ったサーミ達にもにた雰囲気が漂う。

悲しい歴史がある。恵まれない環境がある。
彼らの土地だった場所にレールを敷いて電車を走らせているのだから、
その車内で彼らの流儀を通して悪いのかどうかアレだけど、
でも、車中で騒いでいいことはないと思う。電車の床をゴミの山にしてよいわけではない。
っていうのも旅行者の勝手な理屈かもしれないけど。
その旅行者を受け入れなければ、多くのアボリジニ達は生活できない。
(まあ具体的にいえば正確ではないけど、書かないよ。真剣なブログじゃないし)

私も二本買い込んだワインを飲みながら、静かに異国の夕暮れに思いを馳せたものなのだ。
列車はまっすぐ北上するけれども、思考はグルグル回転する。

いろいろ思うところはあるけど、色々書きたくない。
エロマンガ島の旅行記で懲りたのだ、そういうの。



目が覚めると、すっかり景色は変わり、あまり日本では見かけられない感じに。



でもこの風景が何時間も変わらない。さすがに飽きる。
乗車時間約20時間。ワインも無くなる。
やっと風景が変わったと思ったら、町に着きました。



猛暑というか烈暑と言うか。
湿度が低いからいいものの、物凄い気温。
周りの人々はみな半袖ですが・・・とても日焼けするので、私は長袖着ていました。
日焼け止め、塗って塗っても塗り足らず。


アリススプリングス。
砂漠の中に発見された湧き水のそばに発展した町。
世界の中心として愛を叫けばれたらしい町。



この町でウルルに向かう準備を始めました。



次回の旅行記はいよいよフォトジェニックなウルルに接近。

お楽しみに。


 


 

2009年11月16日月曜日

土地勘の無い街での引っ越し先探し。

で、思うんですが、引越し先って土地勘があるとは限らないわけじゃないですか。

むしろ無い場合にどうするかってことですよ。
思うにさ、時間があれば下見を何度もして、気に入った地域で不動産屋を巡ってみて、
色々な不動産屋がいるから何件か巡ってみて、
その地区地区毎の特色とか、商店街がどうとか、治安や騒音がどうとか。
個人的には居酒屋はあるかとか本屋はあるかとか知りたいけど、不動産屋に聞くのはどうかとか。
でもまあ、ね。

でもまあね、ある程度時間がないと、そんなこともしていられないわけです。忙しいし。
で、思ったですよ。GoogleMAPあるじゃん。下見できるじゃん。
こんな風に目的の場所周辺を開いて、検索。クリックで大きくなる。


目星のついた町があるとして、そこを開いて、生活に大切な拠点、
例えば「居酒屋」で検索してみるとこんな感じです。



アルファベットがついているのは、地図の中心にある主な居酒屋のようです。
中央線の線路は少し離れたいとは思っていた。うるさいだろうし。徒歩10分が目安として。
北と南だったらどっちかなって思っていたけど、互角。ううむ。

では、スーパーマーケットが近くにあると便利であろう。
細かい商店街がある街が好きで高円寺を選んだのだけれども、
仕事柄、早い時間に帰れるとは限らない。コンビニはどこにでもあるので、
「スーパー」で検索。



これも南北互角。オリンピックとか好きだけど、オーケーマートも好きだ。難しい。
にしても、結構あるなぁ。これは良い。
んー。あと、なんだろう、重要なポイント。病院なんてどこにでもあるだろうし。
あ、あれだ、本屋だ。
Googleだったらたぶん「本屋」で検索しても「書店」で検索しても結果は一緒だろう。
ぽちっとな。



はい決定。北側です。
早稲田通りも五月蝿そうといえば五月蝿そうだけれども、いかほどのものか。
駅の北側、ちょっと西寄りでもいい。
北西の方向に10分以内歩いた感じのところで物件を探せばいいに違いない。
その後、古本とか色々検索してみたけれども、やはり、そのあたりがよさそう。

あとはGoogleストリートビューで、あー、この辺はいくらでも賃貸がありそうだなって場所を物色。
後日不動産屋さんを訪ねてみても良いかなって気になります。
どうよ。完璧。か?解らん。なんか色々不安になってみた。
量はわかっても質が解らん。

皆様の、ネットでこんな方法もあるぜよ!ってのがあったら教えてくだしあ。
よろすこ。
 


 


 

 
でも、こういう機能とかって、
泥棒とか悪い人とかも活用しているのでしょうね、みたいな。

オーストラリアのバロッサバレーでワイナリー巡り。べろんべろん。

この記事は、GoogleBloggerに移転する前にCURURUで書いた記事のリライトです。
2007年の一月に書いたオーストラリアの旅行記。
写真を再度レタッチしたり、加筆・修正をしております。
バヌアツ共和国からオーストラリアへ移動し、
シドニーからアデレード経由でバロッサバレーへ移動するところの記事から。
シドニーでの記事はここです。

****************************米***


すっかり忘れた頃にオーストラリア旅行記の続き。
もう海馬どころか、外部記憶装置に保管された圧縮データを解凍しながらの記述です。


日本を発って2~3週間後くらいの話です。

アデレードに着いたのが早朝。
バヌアツのポートビラのホテルで知り合った老夫婦から、
ワイン好きならと進められたバロッサバレーが近いことに気がつき、
着いてすぐツーリングインフォを探し、バロッサバレーまでのバスを予約。



バロッサバレー。ドイツ人の入植者が多く、ワイン作りに適した気候もあいまって、
50軒を越えるワイナリーがあります。
っていうか、たぶんワイン作り易そうなところに入植したんだと思う。酒好きだろうし。
上の写真はアデレードのツーリストインフォにあるワインラベルの展示。

バスで二時間弱揺られ、バロッサバレーに到着。
基本的には田舎でしたが、綺麗な街でした。
雲ひとつ無い晴天だったためもあり、青空も木々の緑も、美しかったです。
砂漠も近いし、暑かったですけどねw

有名なパブ(日本で言う居酒屋ね)の二階がB&Bになっているので、飛び込んで宿を取る。
アリススプリング行きの列車の予約日までまだ日があったからってのもある。



ツーリストインフォに行って、地図をもらい、場所を確認。
徒歩で30分くらいのところに3軒のワイナリーが隣接しているので行ってみました。

人生初のワイナリー。
恐る恐る入っていって、「テイスティングは可能でした?無料?」みたいに聞いたら、
気さくに「もちろん!」といわれました。
ワインリストを見せてもらい、適当に選んで、試飲。
なるほどねーなどといいながら、適当に選んで、試飲。
難しい顔をしながら、適当に選んで、試飲。

で、ワイナリーを変え、適当に選んで、試飲。
ワイナリーを変え、適当に選んで、試飲。
たまたまワイナリーで製造展示を紹介するというので、
ツアー客の皆様の後をついて行ってみる。



泥酔。千鳥足。

それにしても炎天下、泥酔してふらつくのは脱水の危険もあり、
しかも知らない国の知らない町。
なるほど、一人で徒歩で回るのは限界がある。
一度宿に戻り、パブで700gのステーキなんてアホなものを赤ワインで流し込みつつ、
翌日のワイナリー巡りバスツアーを申し込んで、初日は終わり。睡眠。

ツアーは半日のもの、朝~夕方までのもの、
アデレード発のもの、リムジンで巡るもの、
日本人ガイドがつく高いツアー。色々有りました。



で、私は朝~夕方までのバスでの安いツアーを選択。
効率よく、適度に史跡や樽作り工房などを巡りつつ、
ランチとオージーのガイド付で快適。
ぶどうの種、熟成させる樽の違い。
テイスティングに用いられる用語やその表現方法、とても面白かった。
ブドウの種類、熟成させる樽、期間、そのほか色々。詳しい解説。
ワインの経験地がメタルキングを倒した時みたい。



でも、メインはワインの試飲。
飲む、飲む、参加者全員容赦なく飲む。飲み散らかす。
ワインの試飲は基本的には無料。
たまに一本100豪ドル(一万円弱くらい?)のワインだと、
試飲でもちょっとお金取られるけど、基本的には無料。



で、もちろん気に入ったワインは購入しつつ、試飲し
ツアー後は宿に帰って、買ったワインを飲む。
ワインばっかり飲んでいると飽きるので、そういう時はビールを飲む。
なにせパブの二階。飲むものには事欠かない。



バロッサバレーに関しては公式サイトも参照してください。

翌日、パブの椅子を持ち上げた時に腰を痛めてしまい、
肝臓を休める為にも酒は飲まず、アデレードに帰っていきました。



アデレードで腰痛を堪えながら二泊くらいして、
世界で唯一の大陸横断鉄道『ザ・ガン』に乗って、
アリススプリングスという町に移動しました。
目指すはウルルです。
 

 

 

楽天トラベル株式会社
 

 

 

2009年11月14日土曜日

個人的メモ:iPhoneの神まとめ

さて。iPhone 3GSを購入してから、もうすぐ二ヶ月。

毎度お世話になっております。私のBlogのURLは http://misomax.blogspot.com/ です。
http://misomax.blogspot.com/
他のURLで見かけたときはきっと偽者です。
お間違いの無きよう。と、諸事情でそう書いてみるテスト。

さて、iPhoneの記事。
これで15個目の記事となります。バヌアツの記事数を抜いたことになる。
いや、もう本当にそれくらいお気に入りで、
寝る時と風呂以外では手放さないって言っていたのに、
寝るときも枕元に置いて、トイレに行く時にはランタン替りにしているし。
防水ケースに入れてシャワーを一緒に浴びようかとか考える昨今です。
うむ。いかん。

とはいえ、森クミさんがご立腹されるくらいには不親切です、iPhone。
操作方法なんてまだまだ知らないのもあるし、
使う側が創意工夫をしたりアプリ入れたりしていかなきゃいけない。
まあ、一般的な携帯って言うよりPCに近いから当たり前といえば当たり前なんだけれども。

なんか個人で調べたりするのも限界があって、
iPhone関係の本だって1~2冊あったら便利だけど、全部は買えないし、立ち読みもつらい。
色々検索するとまあ、そんなに色々あるのかってくらいヒットするし。
某巨大掲示板とか目の覚めるような有用な情報が山ほどあるけど、
まとまってないから判りにくい。とはいえ自分でまとめるのもちょっと。

(厳密には色々事情があって、本気で思ったことを書くことはできていないけれども)
なんか技術的な内容とか書くにしても、ここは私の個人的なブログで、私の物語で、
なので、できるだけわかりやすく書くとかじゃなくて、口語で独白風に書いていたのだけれども、
さすがに量が多いとそうも行かないし、そもそもこういう情報は他のブログとか掲示板とかまとめサイトにあるより自分のブログにあってほしいとも思うのです。
そんなに沢山の人が見るブログじゃないしね。個人的にメモしておきたい。

なにが言いたいかって言うと、
iPhoneに関する情報を某巨大掲示板やそのまとめサイトにあるのを、
さらにまとめて自分のブログに残しておきたいと思ったってこと。
まー全部が全部確認したわけじゃないけどさ。





【覚えておきたいショートカット&機能】

・ホームボタン2度押し:iPod操作パネル起動(環境設定で動作変更可)
・ホーム画面でホームボタンを押す:1ページ目へジャンプ
・付属イヤホンのマイクボタンでiPod操作:
一度押し:再生と停止/二度押し:次の曲/三度押し:曲の先頭(もしくは前の曲)
・サイドの音量キー:通話や着信音、iPod機能の音量にも使えます。
・スクリーンショット:ホームボタン+スリープボタン。
・通話中にもiPhoneの機能は使用できる。:通話中にホームボタンを押せば普通に他の機能も使える。
・Webの画像やメールの添付画像を保存:画像を長押し。
・大文字や数字を簡単に入力:大文字は[↑]キーを押したまま、入力する文字までずらす。
数字は[123]キーで。
・caps lock(大文字固定):[↑]キーを2度押し。(環境設定でONにしてから)
・Safariでページの一番上までジャンプ:画面上のタスクバー(時計が表示されているバー)をタップ
・アイコン並び替え:アイコン長押しでプルプルしたら動かせる。終了はホームボタン。
・「マップ」操作:ダブルタップで拡大/二本指タップで縮小
・メール画面もピンチで拡大縮小
・電話の着信音を消す:着信中にスリープボタンを1回押す
・電話に出られない時、留守電に転送する:着信中にスリープボタンを2回押す
・右のスピーカーから音が出ません(´・ω・`):それはマイクです。(右マ)


【本体関連】

・本体下部は右からマイク、Dock、スピーカの順番。
・完全に電池を使い切ると、コードを繋いでもすぐには使用不可。
・画面上部のスピーカーの左に明るさセンサーと接近センサーがある。ここが覆われてると明るさの自動調節がうまく機能しない。
・iPhoneのスピーカーは実はかなり音がイイ。
・接近センサーは通話中の誤動作を防ぐもの。
・iPod TouchやiPhoneはストレージとして認識されないため、iTunesから取り出ししないままケーブル引っこ抜いても大丈夫。ただし、同期中の実行はデーター消失の恐れあり。


【操作関連】

・ホーム画面下の点々や両隅をタップしてもページ移動できる。
・ホームボタンと電源ボタン同時長押しすると強制終了(電源OFF)。
・Safariのタスクを完全に終了させるには、Safariの最後のページを閉じる(空白のページにする)。
・アプリの削除確認の後のレートの評価画面から、削除のキャンセルをするにはスリープすれば(電源ボタンを押す)キャンセルできる。
・ホームボタンはトリプルクリックまである。
・色んなアプリでリストの右に出る≡は、≡を触りながら上下すると順番を変えられる。
・リストの項目を右にフリックすると削除ボタンが出てくる。
・ホーム画面が何ページ目に行ってても、ホームボタン押せば1ページ目に戻る。
・アプリを長押し→アプリが痙攣→アプリ個々についてる×をタッチすれば削除。アプリを捕まえながら動かせば位置変え可能。
・メモリ解放するには、メモリ解放したいアプリを開いたら、電源ボタンを長押しして電源オフの赤いスライドボタンを表示させる。その画面でホームボタンを、ホーム画面に戻るまで長押しする。
・寝ながらiPhone使うとき、ホームボタンを上にして使うと横表示に固定して使える。


【文字入力】

・フルキーボードの”.com”を長押しすると”.net”,”.co.jp”,”.jp”などを一発入力できる。
・フルキーボードの記号やアルファベット等を長押しすると、色んな文字や記号を選択できる。
・書いている文書を誤って消去してしまった場合、iPhoneを振ることによって、その消去を取り消す事が出来る。
・フルキーボードで「。」や「、」を入力する時、いちいち「123」ボタンでキーボードを切り替えなくても、「123」ボタンを押した指を画面から離さずに入力したい記号まで持って行ってから離せば入力できる。
・英数キーボードでCapsLockの使用をオンにした後、左の矢印(大文字にするやつ)をダブルタップするとずっと大文字のままにできる。
・英語入力時に、Spaceキーのダブルクリックで「ピリオド+スペース+文頭CapsLock」が一度に実行される。
・「かおもじ」「きごう」と打てばそれぞれ予測変換にでてくる。



【Safari関連】

・文字が小さく読みにくいPCサイトは、文字の辺り or 画像を(軽く)ダブルタップすると画面サイズピッタリにズームアップされる。
・ウェブページ閲覧中、テキストエリアの中をスクロールしたい場合、二本指ドラッグすれば可能とか?
・画面最上部(時刻辺り)をタップするとページの最上部に移動できる。これはSafariだけでなく、対応するアプリでも使用可。
・ページ最下部へ移動するブックマークレット
 javascript:window.scrollTo(0,document.documentElement.scrollHeight);
適当なページをブックマークする→編集→アドレス欄に上の文字列をコピー→名前を適当なものに変える→最下部へ移動したいページで、ブックマークから実行する。
・様々なブックマークレットでSafariをより便利にしてくれる(検索など)。詳しくはブックマークレットスレで。
・URLを入力するとき、http://は入力しなくてもいい。
・Safariのブックマーク追加でホーム画面に追加する時、アイコンの用意されていないページをブックマークする場合に限りアイコンにしたいそのページの場所を表示させた状態でブックマーク追加の+を押すと画面に表示していた画像がそのままアイコンになる。
・文章を長押ししてコピー。コピー範囲の先頭や終了の範囲は調節可能。
(他のアプリでもできるものもある。カットとか全選択とかもできるアプリも多い)





【メール関連】

・メールを個別に削除したい時、受信メールなどの一覧から削除したいメールだけを指で横に擦ると削除バーが現れる。
・携帯から送られてきたデコメで画像がたくさんあると、絵文字(gif)がちゃんとダウンロードされずに真っ白のままになってしまうことがある。
こういう時は一度メールをゴミ箱など他のメールボックスに移し、その後再度受信ボックスに移動し、メールを再ダウンロードすることできちんと絵文字を表示させることができる。
・iPhoneのメールでインクリメンタルサーチ(全文検索)ができる。
・メールは部分選択して返信するとその部分だけが引用される。


【写真関連】

・リセットボタンをとホームボタンを同時押しすると、今の画面のスクリーンショットが取れる。写真で閲覧可能。壁紙にもできる。
・iTunesの同期 or WEBで拾ってきた画像は劣化している。オリジナルの画像は消さない様に。
・iPodで音量消してカメラにするとシャッター音も消える。
・画像を横から見たい時に画面をタッチしたまま横にすれば回転がされない状態で見れる。
・画像を回転させないで見たいときは、iPhoneを置く。
・写真を携帯にメールで送るとき、画像サイズが大き過ぎる場合は一度それをスクショでとれば丁度いい大きさにリサイズされる。
・写真はカメラロールの左下のボタンで選択削除できる。


【iPod関連】

・iPod再生中にボイスオーバーで「次の曲」「前の曲」「NEXT」等の言葉で曲をスキップできる(3GSのみ)
・iPodの再生画面で画面を右にフリックすると曲選択画面に戻れる。
・メディアプレーヤーのシークバーをドラッグ中に指を下方向にスライドするとドラッグの量を微調整出来る(要OS3.0以降)。
・音量バーは直接ドラッグするとサイドボタンでは出来ない微妙な音量に調整する事が出来る。
・ヘッドホンで音楽聞いている時にヘッドホンを抜くと再生が止り、バックグラウンド再生の場合は終了する。
・iPod再生中に本体を振ってシャッフル出来る。
・iPhoneは、ヘッドホンの抵抗に合わせて自動で音量を調節する。(設定をONにした時のみ)
・iPodで次の曲へ/前の曲へボタンを長押しすると、早送りと巻き戻しになる。
・イヤホンのボタンでのコントロール
2回押すと→次の曲
3回押すと→前の曲
2回目長押しすると→早送り
3回目長押しすると→巻き戻し
・音楽聞いてる時はホームボタンダブルクリックで簡易コントローラ表示。
音量の上げ下げ、早送り、曲送り等可能。
・動画の一時停止中に、早送り/巻き戻しを長押しすればスロー再生できる。


【他のアプリ関連1】

〈電話〉
・連絡帳に登録している電話番号からの着信は、画面に緑ボタンしか出ない。
・登録外からの着信は「拒否(赤ボタン)」も一緒に出る。
・ボイスオーバーで電話をかける際、「ダイアル、123456…」という言い方だと意外と認識精度が良い。
・着信時に音量ボタン押すとサイレントになる。

〈連絡先〉
・アドレス帳の名前を長押しすると、電話番号をコピーできる。
・連絡先に住所を記入しておくと、連絡先の住所欄をワンクリックするだけでmapが開いて現在地からのナビゲーションが始められる。
道中に他のアプリを使っても、mapを開けばナビゲーションが継続される。
迷いやすいお店なんかは、店の名前と住所だけのエントリを作っておくと便利。
・連絡先はユーザー辞書として使える。
方法は連絡先の「姓」の欄に登録したい単語、「姓の読み」の欄にその単語の読みを入力。その代わり、連絡先が汚くなる。

〈メモ〉
・指2本でタップするとその間の文字が選択される。そのままドラッグで範囲が調節可能。


【他のアプリ関連2】

〈マップ〉
・ピンを立てなくても現在地の青いマルをタップするとオレンジマークに変わり、それをタッチするとストリートビューに移行できる。
ただし、ストリートビューの時に電子コンパスは無効になる。
・ピンをドロップしたら『ピンをドラッグして移動』の左側にあるオレンジの人のマークをタップすると
ストリートビューを見れる。
・二本指タップで縮小できる。

〈時計〉
・アラームだと、マナーモードにしてイヤホンしててもスピーカからも音が出るけど、カレンダーアプリで通知をすればスピーカからのみ音が出せる。
ただし音が微妙。

〈計算機〉
・計算機で打ち間違えた時、液晶部分をフリックすれば消える。
・計算機の数字もコピペできる。
・計算機は、電卓と違って、数学どおりに2+2x2=6になる。
・10÷3×3をすると、安物電卓の場合9.99999999999になるがiPhoneでは、きちんと10になる。
・横にすると関数計算機になる。



〈ボイスメモ〉
・画面上のマイクをタッチしても針が動く実際のマイクをトントンした時の再現。

〈Google Earth〉
・3D表示なんかで2本指上下フリックで水平調整、1本指を軸に回転させて360度ビュー。


【その他】

・メールやSafari等で取得したExcelのファイルやPDFファイルが特別なアプリ使わずに閲覧のみできる。
・Safariアイコンの磁針の向きは毎日変わる。
・アプリが期間限定で値下げをしていたら、お金に余裕があれば、迷わず買うこと。値段が元に戻ってから購入する後悔の方が、買って使わない後悔より、ダメージが大きい。なお、値下げの情報は「値下げ情報アプリ」か「アプリが値下げしたらageるスレ」で得られる。


□FAQ
  Q.確定前料金照会の金額がやばいけど大丈夫?
  A.大丈夫です。パケット定額は即日適用。どんなに使っても定額上限までです。

  Q.メール返信時に本文の引用しないように出来ますか?
  A.出来ません。ただし、差出人をタップして新規メール作成で対応できます。

  Q.非通知着信を拒否できますか?
  A.現状では拒否する設定はありません。

  Q.iPhoneには赤外線通信は付いていますか?/Q6.メアド交換はどうしてますか?
  A.付いていません。メアド・電話番号のやりとりはコミュニケーションのチャンスかも。
  A.QRコードを作って代用。⇒ Optishare - make a QR code on your phone

  Q.パソコン無しでもiPhone使えますか?
  A.ネット環境を備えたパソコンが必要です。※別途プロバイダー契約が必要

  Q.ネットカフェのPCでiPhoneを使えますか?
  A.使えます。連絡先やアカウントの情報が流出したとしても自己責任です。

  Q.右のスピーカーから音が出ません。
  A.それはマイクです。

  Q.なんか時計の日時ずれてる?
  A.http://www3.nict.go.jp/cgi-bin/JST.pl
    このページでiPhoneの時間がどれくらいずれているか確認できる。
    NTPに対応してるアプリもあるのけど、アプリからiPhoneへの時刻動機は難しいようだ。


  Q.間違えて書いてた文章を消しちゃった。
  A.iPhoneを振ることによって、その消去を取り消す事が出来る。

  Q.iPhoneに登録されてる顔文字を見たい。
  A.日本語入力qweertyキーボードで「かおもz」と変換すると顔文字一覧がでます。

  Q.漢字の読み仮名が判らないので入力できない。
  A.手書き入力ができます。
    設定の一般 → キーボード → 各国のキーボード → なんか中国語 → 手書きをON

この機能日本語キーボードでほしいよね。


【フリック入力】
五十音の最初の文字(あかさたな……)がまず表示されていて、
最初の文字を入力するにはすぐ指を離す。
他の文字を入力するときはフリック(指を滑らす)して指を離す。
あいうえおの並びは以下のように、いが左、うが上、えが右、おが下で、
それはカ行やサ行等の他の行でも同じ。その法則だけ覚えておけばいい。
た、←ち、↑つ、→て、↓と、とか、最初は脳内で唱えながらゆっくりでもいいので。

例外はヤ行。上がゆ、下がよ。
ワ行。左がを。上がん。右がー(伸ばす棒)
右下の、。左が。。上が?右が!

左下の「小」はできない


まあ慣れるまでゆっくり根気よくやっていけば、すぐに覚えられるはず。
私は両手でも入力し始めてます。だいぶ速くなりました。左手は小を押すだけでも変わる。
覚えればきっとかなりの速度で文字入力できます。

なげえよ。
ってことで、んじゃ、この辺で。





2009年11月13日金曜日

マックチキン四つ食べて引越しで煮卵。

さて。最近の私といえば、無駄に料理したり、昼間から酒飲んだり、
体調を崩したり、撮り貯めていたビデオをチェックしたり、
本を読んだり、iPhoneいじったり、D5000で撮ったり。
いや、それ以外にも色々してるのよ。言っても面白くないだけで。

私が苦労してる話とか努力してる話とか苦悩している話を聞いても面白くないでしょ。
話しているほうも面白くない。
なので、気楽な話をしたい。前向きに生きて生きたい。
一日中前転だけしていたい。



一時期、煮卵ばかり食べていたので、封印します。
血中のコレステロールは高くないって診断は出ているのであれだけれども、
無制限に食べていいものではないし、第一アレだ、板東さんじゃないんだから。
にしても多少は上達した。
漬けダレ、あんまり麺汁風味を出しちゃだめだ。とはいえ醤油だけってのもアレだ。
粒状のカツオ出汁とかで味を出せばいい気がしてきた。みりんと。



まあそういうことで、引越しをするわけだ。無駄に荷物が多いので、減らさなきゃいけない。
町田のブックオフ中古劇場とかに大量に持ち込んだ。
お気に入りのHiromichiのジャケットは売れなかった。お気に入りだから。
年に何回も着るものではないから、売っちゃえばいいとも思ったけど、捨てれなかった。
ジャスタウェイに弱い気持ちを見透かされているようで腹が立つ。爆発しろ!
ということで、もう中古劇場に行く用事も思い残すことも……ないだろう。
これで安心して小田急線沿いから離れられる。
中央線か、西武新宿線。中野か高円寺か新井薬師前あたり。
全然知り合いとかいない町だけれども、新しい友人とかもできるだろう、きっと。
あ、ハイカーはたくさん住んでいそうw


ああ、マックチキンが今日から再販!
大好きなんだよね。マックチキン。これ、100円なんだぜ、税込みで。
四つ買った。一個一個そんなにヴォリュームがないから、四つ食べた。
ビールに合うなぁ。
そりゃ、マックチキンフィレオの方が旨いのだろうけど、100円だものなぁ。
まあ、あんまマクドナルドとか行かないからアレなんだけどね、
そんな詳しくないんだけれども。



ということでまあ、あれです、元気でやってますってことです。
やっちゃいないんですけどね。元気です。

来週からがんばります。

2009年11月10日火曜日

15のエロ、バスルームで芋を洗う、セスナ機エロ画像。

もう、Google Analytics定点観測を定期的にするといいながらも、
前回が四月。途中Blogの小休止がありw
9月23日に再開してからのアクセス解析まとめ。

の前にちょっと↓入れておきます。




Google Analyticsにsaiwai住むと人のいう。」もご参考くだされ。
あと、画像はそれぞれクリックすることで多少は大きくなるかも。

さて。



10月3日にUPした記事、
Firefox3.5の起動が遅いので高速化してみよう!ぉ~ぃぇぃ!」が、
初のはてブホッテントリ入り。その日は400アクセス越え。
正直突然沢山の人に見られたので、びっくり。
同カテゴリのもう少しブックマークの少ない記事をはてブし、
早めに流れるようにしてしまいましたw
ちなみに、はてブでいえば、以下の記事が5以上ブックマークされております。
煮卵の写真が個人的にも気に入っている「最近ハマっているゆで卵と煮卵のレシピ。
近所のお祭りに遭遇した「日本のお散歩。Nikon D5000とiPhoneを持って。
バヌアツ共和国エロマンガ島紀行の第一話「夢のエロマンガ島上陸!
ブックマークしてくださった皆様に感謝。

にしても、平均ページビューとか直帰率とか悪い感じ。
平均サイト滞在時間の02:20って長いのか短いのか。




アクセスのあった地域、98.94%が日本。4月が97%だったので微減。
日本国内で行くと、今回のベストテンは、
Tokyo、Hodogaya、Osaka、Saiwai、Nagoya、Sapporo、Kanagawa、Fukuoka、Tsukuba、Ichikawa。
ちなみに前回は、こんなかんじ。あんまり変わらないかな。
tokyo、osaka、saiwai、shibuya、nagoya、shinjuku、sapporo、fukuoka、hodogaya、ichikawa。



ブラウザ別。Firefoxの記事が多いからかもしれないけど、Firefoxが首位!
にしても、色々なブラウザがあるものだなぁ。
「えっちでよくないブラウザ」は、タブブラウザ「ぶら。」だと思われる。
OS別は、iPhoneの記事が多いからか、なんと三位。
iPodっていうのは、iPod touchだと思われる。OS別扱いなのねw
WiiのブラウザはもちろんOpera。
iPhoneでもSafariの人とMozilla Compatible Agentの人がいるようだ。
iPhoneにもSafari以外のブラウザはあるけど、Mozilla Compatible Agentはなんだろう?




参照サイトは、どこのサイトからこのBlogに着たか。来たか。
はてなハイク、はてなブックマーク、
このBlogもあるBlogger.comのランダムさん、Twitterみたいな感じで続きます。
はてなの皆様、Twitterの皆様、ほんとお世話になっております。さんきゅ。ちゅっ。
Yahooの知恵袋はExpress Gateを起動しない設定にする方法。いまだにアクセスがあるのね。





キーワードはほんと色々ありすぎてアレ。
firefox 高速化 アドオン iPhone sequencer 作曲 p5q deluxe bios 設定 raid オーバークロック d5000みたいな感じ。
ただ、なぜかアクセスの多い謎のキーワードもいくつかある。
「15のエロ」「バスルームで芋を洗う」
「biosの何をアップデートして良いか解らない」「セスナ機エロ画像」
いったいこの辺は、どうしてどうしてこう検索してみたくなったのかをお伺いしたい。
ちなみに、検索エンジン別だと、Googleが82.09%、Yahoo!が15.97%。
後は少数ながらbingやbaiduなんかも見受けられる。
うむ、Yahooも増えてきたな。いいことだ。




あと、アクセスのあったドメインが表示できる「なかのひと」
富士通、NTTコミュニケーションズ、NECエレクトロニクス、日立製作所からのアクセスが多い。
大手ばっかだなぁ。なんだろう。なぜだろう?
まあ色々ですよね。でもここでの楽しみのひとつはアレ。年齢・性別解析。
今回はなんと性別まで表示されていますよ。すげえ。

うーん。なんとなく自分より年上のお兄様方に読んでいただいている感じ。
もしかして、はてブの友人諸氏やTwitterのフォロワーの年齢がこのくらいかなぁ。
正解がわからないから、なんともいえないけれども、
女性の比率はもう少し高くあってほしいと思った。
ちょっと泣きそうだw


以上、特にオチは無し!


※ 「15のエロ」に関する追記 ※

どうしてどうしてこうなったw



2009年11月7日土曜日

日本のお散歩。Nikon D5000とiPhoneを持って。しょのに。

でまあ、「日本のお散歩。Nikon D5000とiPhoneを持って。」でも書いたのですが、
デジイチとかiPhoneって、外出時に楽しくなるがジェットだと思うのですよ。
なんか目的があったほうが楽しいっていうのもあるけど、
それだけじゃない何かがあるきがします。
いろいろな物を発見するアンテナが敏感になったり。



緑地を歩いているときに発見したキノコ。
最初、でかい松ぼっくりかと思ったのですが。
匂いをかいでみると、かすかに、微妙に、何かは香るw



D5000はバリアングル液晶モニターがついているので、
あらぬ角度から撮影ができます。ローアングラー。
こんな角度でも寝転がらずに撮れる。素敵だ。
路面の起伏も的確に写せる。植物が育ったから膨らんだかね?



全速力で走っている南武線にピントを合わせるのは難しいかもしれないけど、
できなくはない。先頭車両が突然視界に入ってくるとかじゃなければ。
シャッタースピードを上げすぎると、走っている感がなくなってあれだけど。



鳥。なんて魅惑的は被写体。
でも残念ながら、なかなか一箇所で同じポーズを保っていない。
なんかこういう暗いところに入り込んだのは難しいです。
明るいところでシャッタースピードを上げたりした方が良く撮れる気がする。
鳩とかカラスとかスズメは落ち着かない。
鴨とかサギとか鵜は結構落ち着いている気がするので撮りやすい。



カラス撮りたくてね。でもなんかカメラ向けると逃げ回るのです。
意外とかっこいいのにね、カラス。
で、光るものが好きだってのを思い出して、氷を投げてみました。
思ったとおり、氷をついばむカラス。
でももうちょっと日向で咥えてくれればいいのにw



なんか、この辺は東京の川向で、意外と古い文化が色々あって、
なんだろうこれってものが結構あるけど、たとえばこんなお札とかどうだろう?
なんだこれ。どうみても悪魔の類に見えるのだけれども。
妙楽寺っていったら、あじさいで有名なお寺。今度行ってみよう。
なんか散歩のネタも広がる。



猫、寝てると楽なんだけど、歩いているのは意外と難しい。
やっぱり気ままな生き物なんだなぁ。そこがいいんだけど。
猫ね、猫。また機会があれば飼いたいと思う。好きだし、猫。
いないと生きた心地がしない。



空がこういう状態って、そう長くは続かないわけで、
散歩中にとても良いタイミングで撮れたらいいなって感じ。
心が洗われる。

こういう長距離な散歩の場合、D5000は意外とバッテリーが持つので、
まあ何枚でもバシャバシャ撮ればいいのだけれども、
GPSで道を調べ、トイレを調べ、Twitterにつぶやき、Webをブラウズしつつだと、
バッテリーがやはりもたない。まあ、そういう使いかただと、普通の携帯でももたないね。
過去記事「iPhoneのバッテリーが長持ちするよう願う」も参考にしてもらいつつ。



外部バッテリーでの外出先での再充電用のバッテリーは便利だけど、
朝出かけて、電車内とかiPhone使いっぱで、音楽も聴いてだと、
それでもバッテリーは持たない。いや、普通の携帯でももたなかったような使い方。
そういう時にエネループの充電器とかもいいかも。
コンビニでも購入できる単三電池。それを使える充電用ポータブルUSB電源を買っておいて、
普段はそれとエネループ単三をバッグに忍ばせておく。

まあそんなに長時間使い続けると、なんだってバッテリー切れるし、
そういう意味では、iPhoneがバッテリー弱いって思ったこともないです。
ただ、使用法が多岐に及ぶために、iPhoneへの依存度が高くなって、
バッテリーが切れたときのショックが大きいw
 
なんらかの備えってやっぱりあったほうがいいですよね。
いざというとき、すぐトイレの場所を探すとか、便利です。
 

  

 

2009年11月6日金曜日

牡蠣を大量にお取り寄せしちゃいました。下記のように。

お取り寄せブームというか、なんというか。
まあ、秋から冬にかけては何でもウマい訳ですよ。
で、この季節何が旨いって、やはし海産物。特に牡蠣。
私は牡蠣に目がないのです。
人類は牡蠣を食べるために進化してきたのではないかなと思うほど。
基本的に世界の半分は牡蠣でできています。
それくらい好きなので、お取り寄せしました。牡蠣。



まあ、酔っ払ってネットで適当に通販したのですけれども、
それにしても3.5kgは無かったわ。無いわ。ドンびき。
半分の高さの一斗缶に、ギュウギュウに入ってます。
えーと、一度缶から出して、軽く洗うのね……重労働……
洗いながら萎えるわ……



とりあえず、全部は食えないと判断。三分の一くらい調理しよう。
缶に牡蠣、水と酒をそれぞれ400ccくらいずつ入れて、
ガスにかけてみる。あー。とたんに良い香りが漂う。たまらん。



しかしだね、牡蠣を食べるときの酒は考えたほうが良いな。
金麦は合わなかった。だめ、この組み合わせ。
あわててワインあけた。白。本当はシャブリとか牡蠣に合うね。
あとはウイスキーとか。ボウモアとかピートの香りが牡蠣に合う。



ということで、なにやら付属の器具で牡蠣をこじ開けて食べます。
小ぶり。ちょっと小さい。でも、香りはすごいいい。
食感もプリプリしている。海のミルクかぁ。汁が滴る。



なんかね、お取り寄せっていうととたんに軽薄な印象になるけど、
産地直送の新鮮なものを届いてすぐ食べるわけで、
そりゃ、美味しいですよ。
小ぶりなのももしかしたら規格に合わないから料亭には出ないみないなサイズかもしれないけど、
家で食べるのはぜんぜんOKですよ。



3.5kgの三分の一だとまあそのくらいの重さの計算になるけど、
殻の重さも含まれている数字だろうから、食べれた。んまい。
近日中に残りを食べなければいけない。
大きさから、カキフライは合わないだろう。鍋とか、お好み焼きがいい。

年に何回かお取り寄せしちゃうんだよなぁ。
次は何いこうかな。げはは。

 

たとえばこのへんいってみようw

       

 

 

 

2009年11月4日水曜日

今年のバラ園開放ももうおしまい。

さて。
私の家の近所にあるバラ園。
年に二回。春と秋に一般に開放されます。
今年の秋の分の開放も昨日で終わり。
せっかくデジイチを買ったので、薔薇を撮影しに行ってまいりました。



ちょっと小高い丘の上にある。昔は遊園地だったらしい。
最寄の駅からモノレールだかケーブルカーがあったらしいけど、
今はちょっとした坂と階段を登っていきます。
日によっては管弦楽の生演奏があったり、薔薇士による栽培方のレクチャーがあるらしい。
簡単なスナックを売っている売店があったり、
薔薇をはじめとする観葉植物を売っていたりもする。



季節的にはやはり過ぎていたのかな。
全盛の頃に行くと、薔薇の香りがすごいのだけれども。
ちなみにバラ園内は禁煙。薔薇の香りが楽しめなくなるから。
でも禁酒ではない。わりとレジャーシートを敷いて飲んでたりする人も多い。
私も敷物とワインとサンドイッチを持って行った。
買い物は近所のダイエーやコンビニでして来るといいね。
そうそう、園内にゴミ箱はないので、すべてゴミは持ち帰るように。



薔薇の植えてある囲いの中は入れないとかルールがあるので、
薔薇のベストの角度を探すとき、バリアングル液晶モニターのあるD5000は有利。
ハイアングルからのあらぬ角度でも撮影ができる。いや、いいカメラを選んだ。
でも、ものすごく気合の入ったカメラを持っている人も多い。
なんかコンテストみたいなものがあるみたいね。
選ばれると写真を掲載されるらしい、何かに。



ワインを飲んで、いつの間にかうたた寝をしていた。
美しいバラ園。でも、見る人によっては、幾千本もの棘の密集した場所でもある。
薔薇は、人を傷つけることを知らない。傷つけても自覚はないだろう。
陽だまりの中の甘い香り漂うバラ園から、
例えば誰かが逃げ出しても、誰が責められるだろうか。
そんな夢を見ました。



もうすぐ、私はこの辺りから引越しをするでしょう。
知らない街で心機一転、新しい生活を始めるつもりです。
もう、このバラ園に来る事はないのかな。
懐かしくなって、春か秋にまた訪れることがあるでしょうか。
いつか、懐かしく思い出す日が、果たして訪れるのでしょうか。



まあ近所のバラ園って言うか、
川崎市多摩区の生田緑地に隣接するバラ園なんですけどね。
藤子・F・不二雄ミュージアムとかできたら、バラ園、どうなっちゃうんだろう?
市民の寄付で存続できているようだから、無くなりはしないだろうな。

まあ、世界中にバラ園はある。
きっとまたどこかで素敵な薔薇をみつけられるに違いない。
 
 
 





2009年11月3日火曜日

iPhoneにニコニコやyoutubeの動画を保存して再生。無料。

知っている人も多いかと思いますが、iPhoneでは動画が再生できます。
iTunesで買ったプロモーションビデオとか、ミュージックビデオなんかだと、
まあ簡単にiPhoneでも再生できますね。
でも、ニコニコ動画やyoutubeでいつも見ている画像をiPhoneで持ち歩きたいじゃないですか。

最近家電量販店なんかに行くと、2~3000円くらいで、
PSPやiPhoneに動画をみたいなソフトが売ってます。
まあそれはそれで便利そうではあるのですが、
ネットで無料のソフトをダルンロード出来るのなら、
それに越したことはない気がします。
それはそれ自己責任ではありますが。

ニコニコ動画やyoutubeの動画をiPhoneに保存し再生できるようにするには、
やっぱり一度iTunesに登録して、同期を取る感じでiPhoneに保存するのが楽かも。
そういったことを一括でやってくれるソフトがあります。
Craving Explorer。便利。
『YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、
AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、
保存することができる動画専用ブラウザです。』
とのこと。なんて親切なんでしょ。
インストールして、Craving Explorerにはブラウザが埋め込まれているので、
まあ該当のページを開いてみましょ。


普通のブラウザで開くとこう見えるところも。


Craving Explorerではこう見えます。画像の下に動画を保存とかのリンクが出ます。

マイリストなんかでも同じ。画像クリックすると大きくなって見やすくなるかも。

変換なしで保存するとmp4をそのままローカルの該当フォルダに保存する。
色々使いやすい人もいると思う。
iPhone用だったら、任意のフォルダに保存するとか、そのまま直接iTunesに登録も出来る。
iTunesにムービーとして保存されたら、後は同期取るだけ。簡単。

youtubeは画面右上に同じようなリンクが出てたりする。

Craving Explorerのバージョンが古いとyoutubeはダウンロードできないらしいので注意。
 
 
Firefox使いはNicoFoxとかも試してみてはいかがか?
ニコニコ動画にアップロードした動画とコメントの
保存・管理・再生をより便利にするFireFox用閲覧支援アドオン。
 
 

諸事情でflvファイルmpegとかとかローカルにある場合ってあるじゃないですか。
そういう時はFree Video to iPhone Converterが便利です。
『*.avi, *.mpg, *.mpeg, *.mpe, *.wmv, *.asf, *.mov, *.qt, *.3gp, *.3g2, *.flv, *swf』のファイルを、
簡単にiPhone用に変換してくれます。愛用しております。
操作は簡単だから各自やってみてねん。


いずれにしろWindowsの話でした。
ではまた。

2009年11月2日月曜日

近い将来の引越し計画

さて。引越し先探し。

今住んでいるところは割かし住みやすいのだけれども、
家賃も高いし、広い。街道が近くてヤンチャなバイクとか多い。
ちょっと色々あれなので、引越しをします。
近日中に。
春になったら引越し屋さんとか高くなりそうだし。
早めに。


駅から徒歩5分くらいで2K以上で洗濯機が屋内で風呂トイレ別で収納が多くてペット可で楽器可でバイク置き場があるマンションか一戸建て。
近所に公園か水辺、大きな商店街と飲み屋が沢山あるべき。
新宿に近ければ近いほうがいいかな。電車で20分くらいじゃないと。
で、大体8万~9万円くらい。うん、条件は厳しくない。

小田急線にこだわる必要は何一つないだろうな、もう......

色々Twitter界隈で相談してみると中野あたりが良いのではないかとのこと。
Googleストリートビューで下見してみたりすると便利かもしれません。

そういえば今の棲家を決めたときに、まあWebの不動産の検索とかして、
その掲載している不動産屋に連絡したり、行ってみたりしてみたけど、
Webの不動産サイトで登録件数が多いサイトは、
もうすでに住む人が決まった物件でもまだ載せていたりするらしい。
ある程度の釣り餌的な物件もあるかもしれない。
といいつつ個人的に気に入っているのはNiftyの不動産検索で、横断検索できる。

今の大家さんとか引越し屋さんとか連絡することを考えると、
そろそろ何とかしなきゃいけないなと思いつつ、
特に期日がないのでなんともしようがないのはアレです。
まあ近日中に、色々です。
割と運がいいので、なんとかなるときはなんとかなるよと思いつつ。

唐辛子。


 

 

2009年11月1日日曜日

Nikon D5000とPhotoshopで料理の写真を美味しそうに撮影し加工!

さて。
デジカメを選ぶときに色々考えたのですが、
電気屋の店員さんによると、ほんとかどうか解らないけれども、
運動会で子供を撮ったり、すばやく動くものを撮るのだったら、キャノンのEos Kiss X3を、
ラベンダー畑とか料理みたいな静物を撮るならNikon D5000をと言われた。
バリアングル液晶モニタとかあって、料理とかなら取りやすいのではと言われますた。
ライブビュー的なものはX3にもあるが、機能が限定的だという噂。
いや、知らないけれども。

ということで、料理を色々写真に撮ってみました。
上州和牛。ウマかった。家で口中で溶けるような肉は初めて。塩コショウニンニクのみ。

結局は店頭で手に持ってみた感じの高級感とか、しっくり感からD5000を選んだのですが、
やはり料理を上手に撮りたいっていうのはやはり今回のデジカメ購入の大きな理由の一つです。
Kiss X3の方はまあ試していないのだけれども、D5000は実際撮り易い気もする。
気のせいではないだろう。
豚ロースで叉焼。グリルで焼きながらタレを塗る、また焼く。

フラッシュをたかない事、手振れを抑えるためにがっちりカメラをホールドすること、
逆光気味のほうが美味しく写ることとか、色々なWebサイトに書いてあるのを見て、
まあ勉強したり、色々しております。本も読んでみたり。
新宿箱根そば本陣の豚天そば。

D5000には料理撮影モードがありますが、
個人的には絞り優先モードとかマクロモードの方が美味しそうに撮れている気がします。
器も撮りたいのでなければ、料理をアップで撮ったほうがいい気もするし、
盛り付けの中でも強調したい点のみをフレームに入れたり、
フォーカスをあわせて強調したほうがいい気もします。
全体を撮るとただの記録写真っぽくなってしまうしね。
しょうゆ1:酒1とニンニクと生姜を摩り下ろしたタレに唐揚げ用の肉を漬けてるところ。

なかなか、出来立ての湯気とかシズル感みたいなものを撮るのは難しいです。
今でも出来てない。どうすればいいんだろう?
解らないけれども、一つ思ったのは、
せっかくのデジカメで、現像しなくても確認できるのだから、
色々なアングルやモードやらを変えながら、何枚も何枚も撮ってみるのが良いのかな。
意外と距離をとってズームアップして撮ってみたほうが美味しそう、とか、
寄ってズームにして、器の中の色々な場所にフォーカスをあわせて、
どれがよさそうかとか試してみるとか。
煮卵。6分30秒茹でた卵をタレに漬けたもの。トロリ濃厚。レシピ

多少暗かったとしても、後でPhotoshopで加工しちゃったりすれば明るくなるし、
全体を撮っても、強調したい部分だけトリミングしちゃうとか。
せっかくのデジタル、そういう加工も簡単に試行錯誤できるわけで、
新しくAdobe Photoshop Elements 8 日本語版 Windows版を購入してしまいました。
一万円ちょっとで安いし、デジイチで撮った写真を加工するには最適ではないでしょうか?
トリミングも、明るさやコントラスト、シャープネスの補正加工なんてサクサク出来ます。
この写真露出真っ暗だったんですけどね。ラーメンメーカーでのワンタンメン。レシピ

今回の写真、再掲載のものもありますが、
全部Adobe Photoshop Elements 8 日本語版 Windows版で補正しなおしました。

ちなみに今、Photoshopの一機能、マジック抽出にハマっております。
写真からものを簡単に抽出できるので、合成写真とか作り放題です。
近所の公園の写真を撮った時に移りこんだ知らないオジサンに豚の角煮を合成してみました。

こんな合成写真も、インストールして十数分、操作方法も解らないまま出来てしまいました。
さすがPhotoshopです。何の違和感もなく合成されています。
あの心霊写真集とかも全部Photoshopらしいってうわさも聞いているけど、
昔のPhotoshopみたいにプロの技術と知識が無くても、サクサクとそれなりのものが出来ます。
逆に豚の角煮に知らないおじさんを盛り付けてみました。

心霊写真集を作りたいなぁ。
後ろが崖で誰もいないはずなのにラッキー池田が移りこんでいるとか、
水辺で遊ぶ子供の足に無数のミジンコの霊が絡み付いている写真とか、
修学旅行の集合写真の顔が全員ハシビロコウとか、そういうの。
なんか料理の話じゃなくなっちゃいましたが。